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朝日新聞の朝刊を手にとると、まず目に入る広告は第1面の書籍広告です。そして2、3、4面まで、出版広告が並びます。ここには、同じ活字を扱う出版社と新聞社が、ともに文化を担ってきた歴史が刻まれています。貴重な文化遺産ともいうべき全集や辞書、よりすぐりの文芸書など。その充実した内容は、朝日新聞に出稿していただく多くの広告主に支えられ、情報感度の高い読者に絶大な支持を得ております。朝日新聞の出版広告には、出版界の最新のニュースがつまっています。
朝日新聞社では、広告第1部が、出版社の発行する書籍、雑誌の広告と通信教育を主に担当しています。 |
1947年9月、3段8割広告の原型が誕生して以来、「サンヤツ」の愛称で親しまれ、今では朝日新聞だけでなく、多くの新聞紙上で採用される1面の顔として出版広告の「基本」となっています。高い広告注目度が得られるだけでなく、小売書店主や読書好きで知られる朝日の読者に力強くアピールします。
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また、罫線と文字だけで構成されるというシンプルな体裁でありながら、長い歴史のうちにそのスタイルが確立され、「サンヤツ」の芸術性を語る論文が存在する程にまで完成されてきました。
約半世紀にも及ぶ歴史の中で、多くの出版社とともに作り上げてきた1つの金字塔的広告スペースと言えるでしょう。 |

| 掲載範囲 |
全国版 朝刊(大阪、名古屋、西部の各本社版は
原則として東京本社版、北海道支社版の2日後の掲載になります。) |
広告出稿を計画する際、有効なマーケットに対し、効率良く広告を出したいと考えるのは当然のことです。そのためにはまず広告媒体の特性をよく吟味する必要があります。
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毎週日曜日に掲載され、高い評価をいただいている朝日新聞の読書面。そこに掲載される5段12割広告は、読書好きの読者へダイレクトにアプローチできる広告欄です。 |
| 掲載範囲 |
全国版 朝刊 |
| 掲載日 |
原則として毎月第2、第4日曜日の全国同日掲載 |

雑誌など定期刊行物のための小枠広告スペースが、3段6割「サンムツ」広告と5段6割「ゴムツ」広告です。
「サンムツ」の特長は新聞の1面に掲載されることによって得られる高い広告注目度と信頼性。情報感度の高い朝日の読者が期待に応えます。
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また「ゴムツ」の特長は「サンムツ」の約1.7倍という大きなスペース。雑誌の売り上げを左右する特集内容をより大きく紹介でき、関連するイベントの告知にも利用できます。 |
(3段6割)

(5段6割)
| 掲載範囲 |
全国版 朝刊(大阪、名古屋、西部の各本社版は
原則として東京本社版、北海道支社版の翌日の掲載になります。) |
今日、発行されている書籍は、新刊、重版を含め膨大な数にのぼります。しかしながら、こうした大量の出版物が、多くの消費者の目に触れ、的確に選択される機会を十分に与えられているかというと、残念ながら決して満足すべき状態ではないようです。
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朝日新聞社では、より多くの出版情報を読者に提供する目的で、多数の書籍を分野別のブックリスト形式で紹介する広告欄を設けています。多くの読書家が閲覧する読書面の記事下で掲載し、好評を博しています。 |
| 掲載範囲 |
全国版 朝刊 |
| 掲載日 |
原則として毎月第1日曜日読書面下 |
| 書評形式の出版広告企画です。書評型広告、著者インタビュー、書店のフェア情報や読者プレゼント、本にまつわるインフォメーション、各書店のベスト10など本に関する情報に加え、読者からのお便りコーナー等、盛りだくさんです。 |
| 掲載範囲 |
東京本社版および大阪本社版、各夕刊 |
| 掲載日 |
東京本社版 毎月最終金曜日:大阪本社版 毎月第1金曜日 |
| 出版に関する情報を中心に紹介するパブリシティ企画。キャンペーン、イベントや販売促進など強力にアピールします。 |
| 掲載範囲 |
東京本社版 夕刊 |
| 掲載日 |
原則として毎月第3土曜日 |


お問い合わせ先:朝日新聞東京本社広告局 出版担当 TEL:03-5540-7749 まで |
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