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2005年度新聞協会賞「技術部門」受賞
細部の繊細な表現や鮮やかな色の再現による高品質カラー広告の商品化を可能にした「新聞用FMスクリーンの実用化」は、(社)日本新聞協会による2005年度新聞協会賞「技術部門」を受賞しました。 |
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高い再現性を持つFMスクリーン印刷の長所が最も効果的に発揮できる商品として、王子製紙と共同開発したのが「FMプレミアム」です。通常の新聞用紙とは異なる専用の高白紙を使用し、センター版やエリア広告などで発行しており、高い評価をいただいています。

■夕刊センター版FMプレミアム
| ロッテ/2007年5月8日
夕刊センター版 FMプレミアム |
■エリア広告
| ニコン・エシロール/2007年1月28日
エリア広告 |
新聞印刷において濃淡の変化の度合いを表現する手法は、従来は微細な点(網点)の「大小」によって表現するAM(Amplitude
Modulation)スクリーンでしたが、紙面データをフィルムにせず、ダイレクトに刷版に描画するCTPの開発により、網点の「密度」によって表現できるようになりました。これがFM(Frequency
Modulation)スクリーンです。新聞業界では朝日新聞社が初めて導入し、鮮やかな色彩、リアルな表現力を持つ紙面が実現しました。 |
| FMスクリーン |
AMスクリーン |
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FMスクリーンならAMスクリーンでは表現できなかった滑らかな色の再現が可能に。 |
インキの着肉量
| FMスクリーン |
AMスクリーン |
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AMはドットサイズが変化するので、インキ皮膜の厚さが不均一になり、印刷中の変動が起きやすい。FMは同じサイズの極小ドットが分散しているので、インキの皮膜が薄く、一定している。 |
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お問い合わせ:朝日新聞東京本社広告局 広告編成センター 紙面品質グループ TEL 03-5540-7771
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