朝日新聞社広告局のご案内
紙面の約半分のスペースを占める新聞広告は、読者に有益な生活情報を届けると同時に、言論機関として独立性を求められる新聞社の経営を支える重要な収入源でもあります。広告局は、企業、官庁から個人に至るさまざまな広告主に対して、多くの読者に支えられた優れた媒体力をアピールしながら、広告募集の営業活動を行い、申し込まれた広告を日々発行される新聞紙面に掲載していく業務を担当しています。
広告局には、次の3つの業務部門があります。
「営業外務部門」は、広告会社と連携しながら、一般メーカー、出版社、流通、不動産、官公庁など多岐にわたる広告主に、広告の出稿を促進する幅広い営業活動を行っています。また、印刷された新聞だけではなく、世界有数のニュースサイトに成長した「asahi.com」を始めとするデジタルメディアの広告営業も外務部門の役目です。
「営業支援部門」は、営業外務部門と連携して、広告主のニーズを先取りする新たな企画テーマやイベント事業の開発を進めています。また、営業活動の促進ツールとなる企画広告の制作、調査、プロモーション資料の作成なども担当しています。
「整理・管理部門」は、広告内容の審査、広告の割り付け、広告原稿の入力処理、広告料金の請求など、広告掲載にかかわる製作や管理などの様々な実務を行います。
朝日新聞社は、より良い広告媒体を目指して、広告掲載の早期確定システム「SPEED」の導入、面別料金制度の確立など、業界に先駆け数々の革新的な取り組みを行ってきました。IT化が進む中、カラー印刷の品質向上と工程のスピードアップを目的とした「A-CAP(カラー広告事前確認システム)」など、広告取引や広告原稿のデジタル化にもいち早く着手しています。
朝日新聞社広告局は、時代の変化に機敏に対応しながら、常に新聞広告界の新たな地平を切り開き、読者や広告主からの厚い信頼に応えていきたいと考えています。











