名古屋本社広告部の業務
外務部門
朝日新聞に掲載する広告について、広告主・広告会社と交渉しながら朝日新聞の紙面・電子メディアへの広告募集を行うセクション。広告主との直接の窓口となります。広告部外務グループでは、AからCの3グループを設け、グループごとに業種担当者を設置し、名古屋本社のすべての広告主を一手に担当しています。
- 外務グループ
- Aグループ 薬品、化粧品、食品、ファッション、通販、情報通信、一般、各種ソフトなど Bグループ 小売、航空運輸、旅行、ホテル・レジャー、学校、不動産、エネルギー、放送、映画・興行、用度先、名刺広告など Cグループ 車両、金融、官公庁団体、人材サービス、士師業、案内、規格求人、地方版、臨時物、選挙など
※販売店単位で配布区域を選択できる「エリア広告特集」も発行している(基本的に10万部以上)
内勤部門
外務部門が募集した広告の受付・紙面組み込み、原稿の入稿から掲載にいたる一連の作業、審査業務、掲載料金請求・回収までの業務を担当しています。
- 紙面編成課
- 広告の申し込みを受け付け、SPEEDにより広告を紙面に組み込み、他本社広告局や編集局など社内各部門と調整しながら、最終紙面を確定し、広告会社に掲載日の連絡を行う。広告原稿入稿を受け付け、審査課が原稿審査をし、審査課のチェックの後、原稿を入力し、広告情報のデータ化を行う。データ化した情報を再度審査課に渡し、最終チェックをし、確認後広告制作システムへその情報を送る。
また、カラー広告、二連版広告、別刷り掲載作業などに伴う工程各部門との折衝・調整を行う。 - 管理課
- 掲載された広告の料金計算・請求、広告掲載統計業務、庶務の全般などを行う。
- 広告審査センター 名古屋審査課
- 広告審査センターは、広告局とは別の組織で運営しています。広告局と連携した業務では、以下のような活動を行っています。広告掲載基準・関係緒法規などに基づき、広告掲載の可否や表示訂正の判断をする。社内制作された原稿の校正作業も担当する。











