広告料金について
朝日新聞社は料金体系として、「面別広告料金」を導入しています。この料金体系は、SPEEDシステム(早期確定制度)のもとで広告需要とデータを反映させた合理的なシステムです。
すべての紙面を広告需要や面別接触率などを考慮してグループ化し、各グループごとに記事下契約料金と面指定料を一体化しました。
- 1回の出稿が1段未満の記事下広告(案内広告、地方版広告、規格ものを除く)に適用します。
- 次の広告は出稿量、契約に関係なく基本料金を適用します。
(イ)死亡広告
(ロ)災害広告
(ハ)有価証券および物件紛失等の広告
(ニ)謝罪広告
(ホ)決算広告および増減資、株式、社債等の法定広告またはこれに準ずる広告
(へ)法定の政策広告および選挙広告
(ト)その他本社が基本料金適用としたもの
- 1回の出稿が1段以上の記事下広告に適用します。
- 2回以上出稿される場合は、事前に6カ月以内の出稿計画(合計段数および契約期間)を提示していただくことにより、その合計段数に対応する料金を適用します。
- 料金は掲載する面によって異なります。
面別料金 お申込みの際、掲載希望面を指定してください。ただし、統合版は面指定の適用外とします。
特定日割増料金 2009年中の特定日は4月1日(水)、10月1日(木)、2010年の特定日は1月1日(祝・金)、1月3日(日)、3月31(水)です。これらの日は3%の割増料金となります。対象面は朝刊のA,B,C料金適用面と夕刊のQ,R料金適用面です。 - 変形広告 定型記事下広告以外の特殊スペースに出稿される場合は当該面料金の25%増しとします。
- 契約期間中に出稿段数増の申し出があった場合は、申し出があったその月以降の出稿分について新たな合計段数に応じた料金を適用します。
- 契約期間内の出稿段数が契約段数に満たない場合は、契約月にさかのぼって契約を更改し、新条件に応じた料金を適用します。
- 以上の料金適用は、同一広告会社扱いを原則としますが、複数の広告会社を経由する出稿契約をご希望の場合は、事前に本社にご相談ください。所定の条件を満たすことにより、合算した契約料金を適用します。
- 切替料 各本支社版内で、原稿の切り替えを希望される場合および降版後の原稿の訂正は、所定の切替料をいただきます。
- 契約料金適用の原稿の中に人事募集が入った場合は、その部分に対し基本料金を適用します。
- この料金には制作費および製版代は含まれていません。
- この料金には消費税は含まれていません。
出稿契約は、全国版出稿契約と各本社版出稿契約があります。それぞれが6カ月以内の出稿合計段数に応じて「1段以上3段未満」から「500段以上」まで20通りのランクがあります。
契約料金は掲載する面によって異なります。特定日に限り割増料金となります。
各料金の適用面は下記の通りです。
面別料金適用区分
| 朝刊 | A料金 | 低段数 | 第1社会面、第2社会面 |
|---|---|---|---|
| B料金 | 高段数 | スポーツ対向全広面、休刊日終面 | |
| 低段数 | 経済面、政策面、生活面、スポーツ面 | ||
| C料金 | 高段数 | 第1全広面 | |
| D料金 | 高段数 | 第1国際対向全広面、経済対向全広面、第3社会対向全広面、生活対向全広面、政策対向全広面 | |
| 低段数 | 教育面、第3社会面 | ||
| E料金 | 高段数 | 別刷特集 | |
| 低段数 | 商況面、ラジオ面、別刷特集 | ||
| F料金 | 高段数・低段数 | その他の面 | |
| 夕刊 | Q料金 | テレビ面 | |
| R料金 | 第1総合面、第1社会面、第2社会面 | ||
| S料金 | 商況面 | ||
| T料金 | その他の面 | ||
- 高段数は10段以上の広告、低段数は10段未満の広告に適用します。
- 元日と1月3日は別途お知らせします。
- 第1国際面は1面に近い国際面を指します。

















