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メディアのはなし

コミュニケーションを続けることで得られるもの-はじめに-

2009/08/18

メディアのはなし
序章 メディアの利用率と時間 生活とメディア メディアtoメディア 新聞のある生活ない生活 おわりに
はじめに 「メディア」って何者?
はじめに 「メディア」って何者?

私たちの生活を見渡すと、まるで体を包む衣服や家と同じように 多くのメディアに包まれていることに気づきます。

テレビ、新聞、ラジオにインターネット、手のひらにはケータイが。

もはや日常の風景に環境として存在しており、 しげしげと見つめることもありませんが、 せわしない毎日が彼ら(メディア)によって少し楽しくなったり、 何か発見があったり、はたまた余計に混乱したりと、 私たちはメディアとの「やりとり」を続けています。

メディアは「メディウム(中間のもの)」の複数形です。 あなたと社会との「間」をつなぐ彼らは 「情報」というつかめない姿をしていることが多く、 目に見えない存在です。

この冊子は「メディアとあなたの関係」を 少し明らかにしたいという思いからできました。 あなたにとっての「メディア」の存在を 確認する一助となることを祈って…。

目次
1章ずつ公開中
序章 メディアの現状を探求する
第1章 メディアの利用率と時間 テレビ
新聞
インターネット
第3章 メディアtoメディア

 

第4章 新聞のある生活ない生活  
おわりに  
   

調査名称:メディアの現状調査
調査対象:大阪35km圏内の市部に居住する、世帯員2人以上の一般世帯の15~69歳の男女個人
標本抽出:エリアサンプリング(2段無作為抽出法)
調査方法:訪問留置・訪問回収
有効回収数:2,000
調査期間:2007年11月28日~12月19日
調査企画:朝日新聞大阪本社広告局
調査機関・レターヘッド:Ispos日本統計調査(株)
※調査の際には朝日新聞社の名称は一切使用していません

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