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メディアのはなし

生活とメディア

2009/09/08

メディアのはなし
はじめに 序章 メディアの利用率と時間 生活とメディア メディアtoメディア 新聞のある生活ない生活 おわりに
  生活とメディア
開始時間があるもの 生活時間とその中でのメディアの居場所
  生活空間とその中でのメディアの居場所 家族でシェアされるもの メディア接触とモード
  世の中の出来事を知る    
生活とメディア

テレビと新聞とインターネット。
個々のメディアが生活者に「使われている」実態を見ることができた。

さらに、「関係」を確認するには「いつ」「どこで」という視点が必要だろう。

どんな外部環境に対しそれぞれ適したメディアとなっているのだろう?

生活とメディア
生活とメディア

いつ?
1日=24時間の濃さはどんどん変化している。
信号待ちなどの「スキマ時間」でも、ケータイでニュースを確認する、
電柱に置いてあるフリーペーパーを手に取る、なんてことが可能なのだ。
定期的なリズムやサイクルに関係なく、「いつでも」といった、
いわば細切れの時間帯で生活者は活動している。
一方で通勤・通学といった社会一般の「時間割」は固定したままだし、
逆に「朝専用缶コーヒー」や「夜干し用洗剤」といった、タイムゾーンを
括り直しにかかる商品が登場してきている。
メディア自体にも「朝方」や「夜行性」といった生息時間帯があり、
それらはより鮮明になりつつあるのではないか?

どこで?
同じくメディアの生息場所はどこなのか?
家の中か外か、みんながいる場所(コモンスペース)か
個としてメディアと相対している場がふさわしいのか?

これら時間と空間は共に生活者にとって外部環境である。
加えて内部環境、生活者がどのような
「気持ちや気分(モード)」の時に手に取られやすいのか、
についても確認してみたい。

外と内、この両側を見ることで生活者の暮らしに寄り添う
メディアの居場所(ポジション)が立ち現れてくるはずだ。

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  生活とメディア
開始時間があるもの 生活時間とその中でのメディアの居場所
  生活空間とその中でのメディアの居場所 家族でシェアされるもの メディア接触とモード
  世の中の出来事を知る    
 

調査名称:メディアの現状調査
調査対象:大阪35km圏内の市部に居住する、世帯員2人以上の一般世帯の15~69歳の男女個人
標本抽出:エリアサンプリング(2段無作為抽出法)
調査方法:訪問留置・訪問回収
有効回収数:2,000
調査期間:2007年11月28日~12月19日
調査企画:朝日新聞大阪本社広告局
調査機関・レターヘッド:Ispos日本統計調査(株)
※調査の際には朝日新聞社の名称は一切使用していません

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