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メディアのはなし

メディア to メディア

2009/10/21

メディアのはなし
はじめに メディアの利用率と時間 生活とメディア 新聞のある生活ない生活 おわりに
  メディア to メディア 情報の伝播 新聞×テレビ・新聞×インターネット イメージ比較

これまで個々のメディアの使われ方の現状を確認してきた。ただし、それらは単体で利用されている訳ではない。
私たちは一日の間にそれこそ様々なメディアを通過し、同時に接したり、後で確認したりと組み合わせて利用している。

以降のページでは、メディアからメディアへと生活者が渡り歩く姿と、接触により得た「情報」がまた別のメディアへ
流れてゆく動態的な姿を紹介しよう。

下の図は新聞、テレビ、インターネットの3つのメディア間の情報確認の流れを示したものだ。
新聞、テレビ間のトラフィックが多く、新聞、テレビはインターネットへの波及も見られる。
逆にインターネットから発生する流れは少なく、インターネットは孤立しているようにも見える。

波及=情報の波を発生させるジェネレーターとしての機能はマスメディアが果たしている。

メディア連鎖 メディアが波及させる情報

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  メディア to メディア 情報の伝播 新聞×テレビ・新聞×インターネット イメージ比較
 

調査名称:メディアの現状調査
調査対象:大阪35km圏内の市部に居住する、世帯員2人以上の一般世帯の15~69歳の男女個人
標本抽出:エリアサンプリング(2段無作為抽出法)
調査方法:訪問留置・訪問回収
有効回収数:2,000
調査期間:2007年11月28日~12月19日
調査企画:朝日新聞大阪本社広告局
調査機関・レターヘッド:Ispos日本統計調査(株)
※調査の際には朝日新聞社の名称は一切使用していません

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