面別接触率速報
面別接触率について
この調査では、最大35面を調査対象としています。
掲示されていない面は、今回の調査で対象としなかった面です。
2003年3月より調査対象年齢を15~69歳に拡大したデータを公表しています。
旧データ(対象年齢15~65歳)との比較にはご注意ください。
(%)
面別接触率とは
面別接触率は、記事や広告ではなく、ページ全体(全15段)を「面」ととらえて調査しています。記事・広告を問わず、「経済」「生活」「テレビ」などの特定面に対し、朝日新聞購読者がどの程度接触しているかを示すデータです。
面別接触率調査の流れ
面別接触率調査は、調査対象者が掲載の翌日、手元の新聞を見ながら回答する「再認法」(注1)で行っています。調査は下図のような流れで実施されます。
面別接触率の算出方法
回答の選択肢は、
1 確かに見た・読んだ
2 見た・読んだような気がする
3 見た・読んだ覚えがない
の三つです。
このうち、1と2に該当する人を「接触者」と定義しています。面別接触率とは、この接触者数を有効回答者数で割った値のパーセンテージを指しています(※上図参照)。
有効回答者とは、調査が成立した人すべてを指しており、当該新聞を閲読しなかった人や、手元に新聞がない人も含まれています。つまり、面別接触率は、朝日新聞購読者全体のうち何パーセントの人がそれぞれの面に接触したのかを示すデータと言えます。
調査結果の公表
東京本社、大阪本社版の調査結果は、原則として調査日(掲載日翌日)の2営業日後に、広告局ウェブサイト「@ADV」で公表しています。また、過去の調査結果も参照できます。
面別接触率の平均値
公表している1回ごとの面別接触率は、掲載日の記事内容や広告などによって変動します。そのため、各面の接触状況を比較する際には、平均値を用います。面別接触率の平均値は、特定の面に対しておよそ何パーセントの購読者が接触するのかを示す目安となります。
右に東京本社版朝刊の平均値(全体・性別)を例示しました。面や性別により、スコアは異なります。例えば朝刊「スポーツ」面では男性の方が女性より10.3ポイント高くなっていますが、「生活」面では女性のスコアが男性を12.5ポイント上回っています。
集計対象期間:2005年4月〜2008年3月
- [注1]
- 印刷媒体への接触状況を調査する手法には「再認法」と「再生法」があります。再認法とは、調査対象である面や広告を見てもらいながら、見た記憶があるかどうかを尋ねる方法(助成想起)です。
一方、再生法とは、指定した面や広告を、何の手がかりもなしに思い起こしてもらう方法(純粋想起)のことです。朝日新聞社の紙面調査では、「再認法」を採用しています。
- お問い合わせ先
- 朝日新聞東京本社 営業推進担当 TEL:03-5540-7767
- 朝日新聞大阪本社 営推・クリエイティブ担当 TEL:06-6201-8326











