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読者同士が語り合う“withコロナの新しい生活様式” 1万人が登録する「Reライフ読者会議」で初のオンライン交流会

Media Information

「新しい生活様式」を同世代で語り合う

 新型コロナの影響で、4月に東京、5月に大阪で予定していた「Reライフ読者会議」のリアルイベントが中止に。そこで5月2日、「外出自粛中の自宅での過ごし方」をテーマにしたオンライン座談会を試行しました。テレビ会議システム(Teams)を使ったReライフ初の試みで、50~60代の4人が参加。約1時間、リアルと遜色ないほど話が盛り上がり、手応えを得ました。

 6月20日は「withコロナの新しい生活様式」というテーマで、Zoomを活用した1時間半のオンライン交流会を実施。抽選で約30人が全国から参加しました。冒頭に当社文化くらし報道部の長澤美津子編集委員による「生活記者からみたwithコロナの暮らし」について20分間のミニ講演の後、少人数の分科会に。応募時に6分野(食生活、運動不足、おしゃれ、距離を保つ暮らし、働き方、趣味)から関心のあるテーマを選んでもらい、興味が近い人同士で話せるように割り振りました。各班に司会役の社員が入り、長澤編集委員が六つの分科会を「訪問」する形に。最後は全体会に戻り、班ごとに語り合った内容を共有する時間も持ちました。

参加者にも大好評

 アンケートには「タイムリーな企画。あまり外で人と話をすることがなくなった今日、楽しい会話で明るい気分になった」(東京、70代男性)、「遠隔地にいても気軽に参加できてうれしい」(愛媛、70代女性)、「今後もオンラインのイベントを開いてほしい」(福岡、50代女性)といった感想が寄せられました。

 50~70代の方にもオンラインイベントを楽しんでもらえた理由の一つは、きめ細かなサポートだと考えています。希望者には個別にテスト接続をする時間を設けて対応し、「事前に予習させてもらえたので、安心して参加できた」(兵庫、50代女性)のように好評でした。

 さらに7月には、歌手の加藤登紀子さんを招くオンライン交流会も実施しました。6月末に開かれた加藤さんのコンサートの視聴チケットを、抽選で20人にプレゼントして自宅で見てもらい、当日は加藤さんご本人と話せるという企画です。

 春と秋の恒例となったアクティブ世代の文化祭「Reライフフェスティバル」も、9月のシルバーウィークにオンラインで計画中です。


「Reライフ読者会議」は、人生後半を自分らしく生きる世代のコミュニティー。2017年に朝刊の「Reライフ」面と連動して発足し、登録者数は約1万人を超えるまでに成長しました。紙面だけでなく、同世代の仲間同士で身近な悩みや体験を共有するイベントや、企業との商品開発を進める座談会などを年20回以上行ってきました。

お問い合わせ

総合プロデュース本部 Reライフプロジェクト relife_biz@asahi.com

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