アフターコロナ ―広告コミュニケーションのこれから

ニューノーマルに対応/朝日新聞の取り組む「エンゲージメント&コミュニティ」

Media Information

 朝日新聞社では、読者のライフスタイルを豊かにする様々な読者参加型のコミュニティーを立ち上げています。「ニューノーマル」に対応し、多彩なオンラインイベントも開催。読者とのエンゲージメントを強化しています。

◆読者同士が語り合う“withコロナの新しい生活様式” 1万人が登録する「Reライフ読者会議」で初のオンライン交流会

 新型コロナの影響で、4月に東京、5月に大阪で予定していたリアルイベントが中止に。そこで5月2日、「外出自粛中の自宅での過ごし方」をテーマにしたオンライン座談会を試行しました。テレビ会議システム(Teams)を使ったReライフ初の試みで、50~60代の4人が参加。約1時間、リアルと遜色ないほど話が盛り上がり、手応えを得ました。6月20日は「withコロナの新しい生活様式」というテーマで、Zoomを活用した1時間半のオンライン交流会を実施。抽選で約30人が全国から参加しました。


◆ファン読者「ボンマルシェアンバサダー」 新たなつながりで広がる共感の輪

 今年4月、緊急事態宣言が発出された直後のボンマルシェ4月号では、編集部としてどんな情報をお届けするべきか悩む中、アンバサダーに「家にいる時間が増えた今、何をしていますか?」という緊急アンケートを実施しました。すると、・・


◆読者からの投稿で作る、&wのロングラン連載「花のない花屋」 スピンオフ企画で、さらに深まったエンゲージメント

 コロナ禍によって外出自粛が続く中、連載のスピンオフ「#ステイホームwith 花のない花屋」を実施。心に大きな不安と恐怖がのしかかっているときだからこそ、読者に花を受け取ってもらいたい。そんな思いを込めて、・・


◆新しい旅のかたちを、読者とともに模索

 「&TRAVEL」では、新しい旅のかたちを模索するプロジェクト「TRAVEL FUTURE」を、県境をまたぐ移動が全国で制限解除された6月19日からスタートさせました。新型コロナウイルス感染拡大を防止するために、従来型の旅のスタイルを変えざるを得ない今。これから旅に何が求められているのか、・・


◆ペットメディアsippo、「オンライン譲渡会」が話題

 sippoでは、外出自粛により譲渡会を開催できず、苦境に立たされている保護団体を支援するため、オンライン譲渡会を開催しました。俳優の浅田美代子さんをゲストに迎え、保護犬猫を紹介するZoomの映像をYouTubeでライブ配信。終了後は犬猫の情報とアーカイブ動画を組み合わせた速報記事を・・


◆大学スポーツを応援する総合情報サイト「4years.」の特集「オンライン新歓サロン」

 新型コロナウイルスの感染拡大で、各大学では部活動はもちろん通学もできず、新歓活動ができなくなりました。アメリカンフットボールやラクロスなど、大学で始める人が多い競技はとくに深刻でした。そこで立ち上げたのが特集「オンライン新歓サロン」・・


◆朝日新聞デジタルのコロナ報道 コロナ報道は新聞社の総力戦。
注目集める重厚な「論考集」 「東京100days」首都はどう動いたかをビジュアルで

 4月7日の緊急事態宣言発令と同時に、朝日新聞デジタルはすべての記事を原則無料公開としました。正確なニュースを素早くお届けすることで、不確実な情報による不安を軽減したいと考えたからです。この取り組みは段階的に解消しましたが、健康や生活に直結する情報コンテンツは今も、・・


◆ニーズ高まるオンライン施策 ノウハウ生かし迅速に対応

 新型コロナウイルス感染症の流行にともない生活様式が変化する中、朝日新聞社では広告主のみなさまのマーケティング活動を応援する様々なオンライン施策に取り組んでいます。・・


◆共感する人々の「場」を創出 コロナ禍での支援にも活用

 「A-port」(エーポート)は、朝日新聞社が運営するクラウドファンディング(CF)です。新型コロナウイルスで苦境に陥る様々な人々への支援で活用されています。その一つ、「新型コロナウイルス緊急学生応援金」は、児童養護施設などで育った学生たちを・・


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