大阪夕刊発行100年記念 初のラッピング紙面を発行

 朝日新聞社(代表取締役社長:渡辺雅隆)は、大阪で夕刊を発行してから100年を記念し、10月10日付の大阪本社版夕刊で1面と終面を表裏の紙面で包み込むラッピング紙面を発行しました。朝日新聞が大阪夕刊でラッピング紙面を発行するのは、初めてのことです。

 表面の編集記事では、水曜夕刊の人気コーナー「まだまだ勝手に関西遺産」の特別版として、大阪の象徴「太陽の塔」をラッピング紙面ならではのインパクトある写真と共に紹介するほか、大阪府出身のプロフィギュアスケーター・織田信成さんのインタビューなどを掲載しています。編集記事下の広告企画では、10月10日の「目の愛護デー」にちなみ、夕刊と同様に約100年の歴史を持つ「目薬」に焦点をあて、時代と共に進化した歩みについて特集しています。

 裏面ではロート製薬株式会社が、目薬ブランド「ロートVシリーズ」、同社初の機能性表示食品で見る力をサポートする目のサプリメント「ロートV5粒」の広告を掲載しています。

2015年10月10日付夕刊 ラッピング紙面

(表面)4.3MB

(裏面)1.6MB

(大阪本社広告局 営業推進担当)