メディアやマーケティングの最新事情から、広告クリエーティブの話題まで、各界で活躍する方々へのインタビューをお届けします。
16歳でエンターテインメントの世界にデビュー。現在はデザイナー、アーティストとして多方面で活動している篠原ともえさん。2020年には夫でアートディレクターの池澤樹さんと、クリエイティブスタジオ「STUDEO」を設立した。「第101回ニューヨ...
2024年10月15日より朝日新聞社とLINEヤフーが共同で、クイズを楽しみながら情報を正しく判断する⼒を⾝につけるコンテンツ「ニュース健診2024」の提供を開始。約2週間で参加者数がのべ100万人を突破しました。どのような経緯で今回の取り...
株式会社KADOKAWA 宣伝局 コミック・ゲーム宣伝部の阿部崇平氏は、数多くのコミック作品の宣伝に携わり、自らコピーや企画など広告を手掛けています。2024年1月31日付朝日新聞に掲載されたコミック『夜行堂奇譚(漫画/立藤 灯 原作/嗣人...
2024年5月、アパレルを中心に雑貨や伝統工芸品、食品などの通信販売と店舗販売を営むライトアップショッピングクラブが朝日新聞グループに加わりました。ライトアップショッピングクラブの歴史や強み、今後の事業展開について同社の若菜さおり社長に語っ...
デザインや建築、アートなど領域を横断して活動している山崎晴太郎氏。その創造力の源泉を探ると、「一緒に遊びたい!」という熱量ある好奇心にたどりつきます。貫いているのは、誰かの評価は気にせず、自分なりの基準を大切にするという考え方。好きなことに...
広告写真、CM、作品制作、映画など幅広い領域で撮影を手がけ、「ジャンルを超えることで新しい表現が見つかる」と語る瀧本幹也氏。新聞広告の撮影も多く、朝日広告賞ではグランプリをはじめ数々の賞を受賞。2019年度(第68回)からは朝日広告賞「一般...
大手住宅メーカーの積水ハウスが展開するコミュニケーション活動と言えば、「家に帰れば、積水ハウス。」の企業メッセージがおなじみです。朝日新聞では四季の移ろいに合わせて、良質な住まいでの幸せな暮らしを思わせる全面広告を定期的に掲載してきました。...
2023年に創業100周年を迎えたキョーリン製薬グループ。「キョーリンは生命を慈しむ心を貫き、人々の健康に貢献する社会的使命を遂行します。」という企業理念のもと、医療用医薬品事業を始め、人々の健康に貢献するヘルスケア事業を展開している。代表...
田中直基氏はDentsu Lab Tokyoに所属するクリエーティブ・ディレクター。同組織は、アイデアとテクノロジーで新たな表現開発や社会の課題解決の実践をするクリエーティブのR&D組織です。国内外の広告賞を数多く受賞し、2021年...
2023年8月26日より横浜のニュースパーク(日本新聞博物館)にて、「時代の言葉。コピーライターがつくった新聞広告名作120選。」が開催。会期は前期と後期制で、前期(8/26〜10/22)は、安藤隆氏、一倉宏氏、岩崎俊一氏(故人)、後期(1...
トップクリエーターとして活躍する福里真一氏と伊藤直樹氏、デジタルを中心とした広告の営業に携わる山田百音氏が話題の広告について語り合う「広告ウヒョー!」。3人の軽妙なかけ合いが魅力のYouTubeチャンネルで、これまでに新聞広告を取り上げたこ...
アサヒ飲料は2023年4月4日、緑茶の新商品「アサヒ 颯(そう)」を発売した。同社にとって緑茶ブランドの立ち上げは12年ぶりとなる。香りが特徴の微発酵茶葉「萎凋(いちょう)緑茶」をブレンドし、爽やかな香味でごくごく飲める緑茶を開発した。年間...
新規口座開設数4年連続NO.1、NISA口座開設数3年連続No.1、iDeCo新規加入者3年連続No.1(※)、総合口座は800万口座超と、好調が続いている楽天証券。その背景や今後の取り組みについて、代表取締役社長の楠雄治氏に聞いた。(※2...
国内外で導入や実験が進むMaaS(Mobility as a Service)。博報堂は、交通問題など地方が抱える課題解決を目指して、富山県朝日町と連携して共助型公共交通サービス「ノッカルあさひまち」を開発した。プロジェクトに携わる博報堂の...
タワーレコードと続けている「NO MUSIC, NO LIFE.」キャンペーン、出身地である福島県のクリエイティブディレクター、コミュニティFM「渋谷のラジオ」設立やロックバンド「猪苗代湖ズ」の活動、東京藝術大学での教鞭など「僕にとっては全...
デジタル上でニュースが無料で読める時代に、新聞社のデジタルメディアの意義や果たす役割は。 ハフポスト日本版、BuzzFeedJapan の立ち上げに参画し、BuzzFeed Japan Entertainment 編集長を経て朝日新聞に入...
ソーシャルグッド(社会に対して良いインパクトを与える活動)な映像作品を作り続けている高島太士さん。近年では、サステナブルをテーマに企業やイベントでの講演にも活動の領域を広げています。朝日新聞の広告コンテンツ制作で共に組むことが多い高島さんに...
2022年7月1日に日本大学学長に就任した酒井健夫氏。教育理念である「自主創造」の精神と「教学優先」を核とした「日本大学ルネサンス計画」を掲げ、同じく理事長に就任した作家の林真理子氏と二人三脚で大学改革を進めている。その内容について聞いた。
「誰でも才能を持っている」という理念を掲げ、大学受験の予備校を中心とした四谷学院を運営するブレーンバンク。全国に31校舎を運営し、大学受験予備校を始め、小学・中学・高校・浪人生までを対象にした個人指導塾、高卒認定試験対策、社会人向けの通信講...
主力の虫ケア用品をはじめ、入浴剤、オーラルケア用品、ペット用品、園芸用品などの生活用品を展開するアース製薬。好調の既存事業に加え、近年は日本発の酸化制御技術MA-Tシステム®(以下、MA-T)の普及と事業化に力を入れている。代表取締役社長C...
2022年4月、フィリップ・コトラー教授らによる『マーケティング5.0 デジタル・テクノロジー時代の革新戦略』の日本語版が満を持して発売された。監訳を担当した早稲田大学の恩藏直人教授のもとには、昨年に英語版が発売されてから「日本語版はいつ出...
近年、社会的メッセージを発信したり、ソーシャルイシューの課題解決を提示したりする広告が増えてきました。日本ではCSR的な発想で実施されることも多い中、海外ではこういったメッセージ発信も業績や売り上げ向上を意識して展開される傾向があります。 ...
近年世界的な広告賞において、パーパスのあるキャンペーンが評価される傾向が続いています。この潮流を「流行というより前提になる」と見るのは国内外で活躍するTBWA\HAKUHODO クリエイティブディレクターの細田高広氏。数多くのグローバルブラ...
2016年に渡英、ロンドンのクリエーティブエージェンシーで約5年間の海外勤務を経験するなど、国内外で活躍を続ける電通のクリエーティブディレクター 武重浩介氏。グローバル視点で見た日本の広告業界や、ご自身が数多く手がけてこられた社会課題解決型...
首都圏を中心に小学生、中学生、高校生を対象とした進学塾を展開する早稲田アカデミー。難関校への高い合格実績を背景に業績拡大を続けている。代表取締役社長の山本豊氏に、コロナ禍における施策や今後の展望について聞いた。──「本気でやる子を育てる」と...
後藤禎一氏は、富士フイルムのヘルスケア分野の成長を支えた人物だ。今年6月に社長に就任し、ヘルスケア分野や高機能材料分野のさらなる成長を目指している。具体的な取り組みや、自身の職務経験などについて語ってくれた。──今年6月に社長に就任されまし...
通信キャリア、製造、小売り、商社、金融、官公庁など約10,000社の多様な領域にITソリューションを提供している伊藤忠テクノソリューションズ(略称CTC)。ビジネスの現況と今後について、代表取締役社長・柘植一郎氏に聞いた。──コロナ禍をはじ...
2020年度のクリエイター・オブ・ザ・イヤーを受賞された電通のクリエイティブディレクター 眞鍋亮平氏。大塚製薬「ポカリスエット」やアシックスの広告を手掛け、各メディアの特性を活かした企画が反響を呼んでいます。多様化するメディアを掛け合わせて...