【関東大震災から100年】防災の日にSNSで拡散された漫画コンテンツの裏側
ひとたび大地震が起これば、何げない日常はあっけなく瓦解する。1923年9月1日午前11時58分にも、何の変哲もない、ごく普通の日常が流れていた。関東大震災からちょうど100年となる、2023年。当時の状況を振り返るとともに、いつ何時、どこで起こるかわからない震災への備えを改めて啓蒙するべく実施されたのが、「もしも今日が、100年前の今日だったら|関東大震災から100年」。<br>
ディレクションを担当した朝日新聞社の西田悠亮と、クリエイティブ全般を手掛けた株式会社DEの松木啓氏、そして、クリエイティブの根幹となるオリジナル漫画を描いた漫画家のうえはらけいた氏の3人に、企画立案の経緯や反響などを語ってもらった。