共感する人々の「場」を創出 コロナ禍での支援にも活用

  「A-port」(エーポート)は、朝日新聞社が運営するクラウドファンディング(CF)です。新型コロナウイルスで苦境に陥る様々な人々への支援で活用されています。

飲食店などへの支援プロジェクト
緊急学生応援金

 その一つ、「新型コロナウイルス緊急学生応援金」は、児童養護施設などで育った学生たちを応援するプロジェクト。当初目標額(300万円)を1,000万円以上上回る支援が集まりました。飲食店や中止となったイベントへの支援プロジェクトも相次いでいます。

 日本では東日本大震災を契機に、CFへの注目が高まりました。資金集めだけでなく、起案者と支援者が強いつながりを感じることができるのも、CFの大きな魅力です。

お問い合わせ

朝日新聞社デジタル・イノベーション本部 アライアンス事業部 info@a-port-mail.com