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2026.01.16

第63回JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール 入賞作品発表

日本アドバタイザーズ協会

 日本アドバタイザーズ協会(JAA)は、「第63回JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール」の入賞作品を発表しました。
 JAA広告賞は、審査員に広告関係者を含まず、広告に接する消費者115名が生活者視点で審査を行う点が大きな特徴です。

 今年度は、プリント広告、オーディオ広告、OOH、フィルム(短編・中編・長編)の計6部門に996点の応募が寄せられました。
 最高賞であるJAA賞グランプリには、岩手日報(プリント/長編フィルムの2部門)、ライオン、サントリーホールディングス、ホクレン農業協同組合連合会、花王の各社が選出されました。
 また、経済産業大臣賞は宮崎県西都市とまちづくり西都KOKOKARAが受賞したほか、67点が入賞しました
 プリント部門では岩手日報「3月11日を大切な人に「ごめんね」を言う日にも/教材化広告 」(3月11日東日本大震災 風化防止広告)がグランプリを受賞しました。
 朝日新聞に掲載された広告では江崎グリコ「まっすぐを、ありがとう。」(牧場しぼり)、 味の素の「フードロスラドリル」と「うちゅうニュース ちきゅうのやさいもんだい」(いずれも企業広告)、タイガー魔法瓶「魔法のかまどごはん 防災の日広告 2025」、大塚製薬「つば裏言葉」(ポカリスエット)の計5点がメダリストに入賞しました。

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