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2026.07.08

2025年度第74回朝日広告賞入賞作品発表!

朝日新聞 Business Hub編集部

 「2025年度 第74回 朝日広告賞」の入賞作品が2026年7月7日に発表されました。〈一般公募〉では1,846点の応募作品から29点、また〈広告主参加〉では123点のエントリー作品から25点がそれぞれ入賞しています。今回はグランプリの作品を紹介します。
※朝日広告賞サイトでは受賞者(社)インタビューも公開しています

時代を映す多彩な視点が競い合った「一般公募・新聞広告の部」 

 2025年度第74回朝日広告賞「一般公募・新聞広告の部」グランプリは、大塚製薬による課題〈ポカリスエット〉を扱った山内優揮さんの作品です。イラストレーションならではの表現で、若者の繊細な心情を描いた点に評価が集まりました。※受賞者インタビューはこちら
 朝日広告賞の公式サイトでは入賞作品と審査委員の評価コメントを紹介しています。

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広告のその先へ誘う仕掛けが集まった「一般公募・デジタル連携の部」

 2025年度第74回朝日広告賞「一般公募・デジタル連携の部」グランプリは、京都外国語大学による課題を扱った一瀬知恵さん、中馬拓人さんの作品です。“プラスαの時間”を楽しませる仕掛けやアイデアに評価が集まりました。※受賞者インタビューはこちら
 4回目となる「一般公募・デジタル連携の部」に対する審査委員ののコメントやコンセプトシートなども朝日広告賞の公式サイトで紹介しています。

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企業の意思が、社会へ届いた「広告主参加・新聞広告の部」

 2025年度第74回朝日広告賞「広告主参加・新聞広告の部」グランプリは、2025年8月5日~23日付にかけて朝日新聞に計35点が掲載された、大塚製薬のシリーズ広告です。新聞だからこそ伝わるリアルな表現と企業の姿勢に評価が集まりました。
 朝日広告賞の公式サイトでは入賞作品と審査委員の評価コメントを紹介しています。※受賞社インタビューはこちら

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全国120校の歓喜を号外で届ける仕組みがグランプリに「広告主参加・デジタル連携の部」

 2025年度第74回朝日広告賞「広告主参加・デジタル連携の部」グランプリはソフトバンクの「SoftBank ウインターカップ2025 全国大会出場記念号外」です。
 高校バスケを応援するソフトバンクと朝日新聞社が、「SoftBank ウインターカップ2025」で各都道府県の本戦出場が決定したのを記念し、紙面のダウンロードもできる全120校の「本戦出場決定記念号外」を発行。全国の高校生に大会の興奮を届ける仕組みが高く評価されました。
 朝日広告賞の公式サイトでは入賞作品と審査委員の評価コメントを紹介しています。※受賞社インタビューはこちら

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>>朝日広告賞サイトでは第74回を始め、過去の入賞作品も紹介しています
入賞作品:朝日広告賞

朝日広告賞とは

優れた広告活動を顕彰し、才あるクリエーターを発掘することを目的として1952( 昭和27 )年に創設された朝日広告賞は、昭和、平成、そして令和と、各時代のすぐれた新聞広告を顕彰し、広告文化の発展に寄与してきました。

紙面に掲載された広告を対象とする<広告主参加>と、若きクリエーターが腕を競う<一般公募>の応募作品は、各界を代表する審査委員たちの厳しくも愛情あふれる目で厳選され、時に新たな価値観を提示し、時に普遍的な美を私たちに想起させてくれます。

朝日広告賞は、築かれた伝統の重さを大切にしながら、これからも広告表現の新たな可能性を切り開くべく、絶えず挑戦し続けます。