「朝日地球会議2026」は、朝日新聞社が地球規模の社会課題に本気で向き合い、全社で展開するフラッグシップイベントです。外部有識者、さらに協賛パートナーを招いてさまざまな議論をし、編集記事そしてPR文脈で社会へ発信する取り組みです。地球会議を通じてブランドパーパスを社会に浸透させることができます。
「朝日地球会議2026」企画資料
より良い未来に向け、地球規模の社会課題に挑む朝日新聞社の取り組み。 協賛パートナーとともに「ブランドパーパス」を発信・体現する議論の場です。 イベント概要・スケジュールはこちら
朝日地球会議の3つの特徴
朝日地球会議には3つの特徴があります。
一つ目は国内外の有識者が登壇し、高い注目度と話題性を創出します。朝日地球会議2025では、人類学・歴史学者のエマニュエル・トッド氏をはじめとする著名人が登壇しました。
二つ目は、記者がフロントという点です。報道の第一線で活躍する記者が様々な現場で取材したことをベースに議論をリードし、信頼性と時事性の高いコンテンツを提供します。朝日地球会議2025では20人の記者が登壇しました。これは他のメディア系シンポジウムでは見られない多さでした。
三つ目は、参加者の満足度が非常に高いところです。2025年の参加者アンケートによると、満足度は94.7%と非常に高い結果を得ており、質の高い体験を提供できていることが分かります。
朝日地球会議2026が目指す課題解決
来場者の満足度の高さを背景に、2026年はさらなる価値向上に向け、新たな取り組みを推進しています。とりわけ、若い世代の来場促進を重要テーマの一つとしています。
そこで2026年は、目指すべき姿として「参加者の若返り化」「リアルイベントを生かす双方向性の強化」「アクセシビリティのさらなる改善」の3つを掲げました。
メインテーマは「AI」
朝日地球会議2026のメインテーマは、若年層の関心が高いAIをメインテーマに設定しました。
2026年は10月23日、24日にリアルイベントを開催し、その後オンライン配信をします。リアルイベントの会場は昨年同様、東京ミッドタウン八重洲カンファレンスです。
朝日地球会議2026の展開全体像として、以下の3つのフェーズで構成しています。
①事前告知フェーズ
②シンポジウム開催フェーズ
③事後拡散/深掘りフェーズ
協賛パートナーは、登壇・記事化・SNS展開を通じて、自社の価値を文脈ある形で多面的に発信できます。協賛セッションの申し込み受付期間は6月末、特別講演の受付期間は7月末が締め切りです。
まとめ
朝日地球会議2026は、朝日新聞社が培ってきた信頼性とAIを主題とした専門議論を通じて、協賛パートナーのブランドパーパスに浸透させる場を提供します。新聞・デジタル・SNSを横断する3フェーズ戦略で、若年層を含む幅広い生活者へのリーチと行動変容を設計し、協賛効果の最大化を実現します。
「朝日地球会議2026」企画資料
より良い未来に向け、地球規模の社会課題に挑む朝日新聞社の取り組み。 協賛パートナーとともに「ブランドパーパス」を発信・体現する議論の場です。 イベント概要・スケジュールはこちら
