「先生コネクト」は教職員の課題解決を支援する会員制メディアです。情報感度・課題意識の高い小・中・高の教員に向けて実践的な知見を提供し、新たな学びの機会を創出しています。 また、教職員に直接リーチできる会員基盤を活かし、企業の認知獲得から現場接点の創出までを一貫して支援できる点が特長です。
先生コネクト媒体資料
教員を対象とした会員登録制ウェブサイトです。ICT活用、探究学習、働き方改革など、教職員の「やってみよう」に応えるテーマを中心に情報発信しています。
「情報感度の高い」教員コミュニティ
先生コネクトの会員は、全国の小・中・高等学校の勉強熱心で情報感度の高い教員です。
現在の会員数は3万人で、継続的に母数が拡大している点が特徴です。先生コネクトでは、「会員になるとこんなにいいことがあるよ」ということをわかりやすく提示していることが、会員数増加につながっていると考えられます。
教員の問題解決のお手伝い
先生コネクトのミッションは、先生たちが抱える教育現場での問題解決のお手伝いです。不登校の生徒へどのように対応すればよいか困っている、保護者への接し方がわからないなど、先生が抱える問題はさまざまです。
先生コネクトでは、ウェビナーや記事で問題解決策を提示し、先生たちが知りたいことをピンポイントで解説しています。特徴的なのは、問題解決策の提示をウェビナー中心に考えている点です。先生コネクトは月に3~4本のウェビナーを開催し、昨年は1年間で48本ものウェビナーを行いました。
ウェビナーから何が得られるのかを明確にし、先生に響くウェビナーのタイトル付けや講師の人選にこだわっています。例えば「学級が荒れない教師の話し方・指示の出し方」や「令和の保護者対応とは」といったウェビナーを実際に行っています。
これらのウェビナーを見ることで、解決策が提示され、すぐに現場で役に立つと先生方に感じてもらうことが重要です。こうした努力の結果、ウェビナーの申し込みは平均して400後半程度あり、多いときには1000件を超えることもあります。
教員の関心が高い分野はICT・AIの活用
課題解決以外に先生たちの関心が高いテーマは、ICT・AIの活用です。過去に開催したウェビナー「canvaアップデート」や、「変わり続けるICT・生成AIと、変わらない学びの本質 授業設計の視点から1年を問い直す」では、1000人を超える申し込みがありました。初心者向けから高度な活用方法まで、先生コネクトでは手を変え品を変え、ICT・AI関連のウェビナーを開催しています。
ユーザーアンケートで、ウェビナーで取り上げてほしいテーマとして「発達障害」に関する関心が非常に高かったことを受け、有名な精神科医の本田秀夫先生に講演を行っていただき、好評を得ました。
もちろん記事作成にも力をいれており、特に専門家による用語解説の記事の充実を図っています。「モジュール学習」「SEL」など、教育業界は新しい用語がどんどん出てきます。先生方が「これってどういう意味だったっけ?」と思った時、すぐに調べて解決できる内容の記事になっています。
さらに全国から先生が集まるイベント「未来の先生フォーラム」の運営も行っています。これは、オンラインで5日間11講座、リアルでは桜美林大学を2日間借り切って、80を超える講座を開催する大型イベントです。登壇される先生方は教育業界で有名な方ばかりで、そうした先生方の講演が聞けるため大規模な接点創出が可能です。また、メルマガも毎週土曜日に発信しており、平均開封率は40%を超えます。
先生コネクトが提供する主なソリューション
先生コネクトは、企業の「教員や学校に自社の取り組みやサービスを知ってほしい」「教員へ情報を発信し理解を促進したい」というニーズに、例えば以下のようなソリューションで応えます。
- 先生の課題意識に合わせた切り口でオンラインセミナーを実施
- 企業様の担当者インタビュー、対談、学校取材などのタイアップページ制作・展開
- コンパクトな読み物を、先生コネクト会員(メルマガ購読希望者)に向けて、HTMLメール形式で配信
- 学校での出張授業コーディネートや教材・教員向け授業ガイドなどの制作
- 企業の知見を生かした無料の探究学習プログラムを高校に提供する「探究インターン」
先生コネクトが提供するソリューションは、教育領域の専門性と会員基盤に基づく到達性を組み合わせ、単発の露出に留めず「接点設計~理解促進~行動喚起」まで一貫して実現できます。
まとめ
先生コネクトは、教職員の課題解決をお手伝いするため、実践的な知見を提供する専門メディアです。ウェビナーと記事を軸に貴社のメッセージを教育現場へ確実に届け、リード獲得から現場接点の創出まで一貫して支援します。
先生コネクト媒体資料
教員を対象とした会員登録制ウェブサイトです。ICT活用、探究学習、働き方改革など、教職員の「やってみよう」に応えるテーマを中心に情報発信しています。
