「朝日新聞SDGs ACTION!」は、サステナビリティに取り組む人や企業・団体の活動に光を当て、社会課題へのアクションを後押しする専門メディアです。脱炭素、生物多様性、人権、ダイバーシティなど幅広いテーマを扱い、記事、イベント、コミュニティ、動画・音声コンテンツを通じて、関心層との接点づくりを進めています。
朝日新聞SDGs ACTION!媒体資料
媒体特性や広告メニュー、活用事例をまとめた媒体資料をご覧いただけます。SDGsの発信強化や、若年層との接点づくりを検討されている方はぜひご活用ください。
ストック記事を生かしながら、ソーシャル起点の若年層との接点を強化
朝日新聞SDGs ACTION!は、20~30代のビジネスパーソンが主な読者層です。今期はその基盤に加え、大学生を含む若年層へのアプローチを重点テーマに据えています。SDGs関連のキーワード検索では、サイトの記事が上位に表示されることも多く、検索経由の流入というストック型の強みを持っています。
若年層との接点をさらに広げるには、検索だけでなくソーシャルメディア上での出会いを増やすことが欠かせません。スマートフォンで情報収集する読者に届くよう、モバイルで読みやすい表現への最適化や、SNSで接触しやすいコンテンツ設計を進めています。学生イベントやコミュニティ形成、動画・音声施策の強化も、その一環です。
具体的には、既存のキーワード記事を再編集したグラフィカルニュースを導入し、スマートフォンで読みやすい縦型デザインへ最適化します。さらに、記事と連動するショート動画をYouTube、Instagram、Xなどで展開します。ポッドキャスト番組「サステナブルHUBスタジオ【朝ポキ】」も継続し、記事以外の接点を増やすことで、媒体全体としてのリーチ拡大を図っています。
学生共創イベントも開催
2026年6月29日 学生イベントの顔合わせ
今夏は、朝日新聞東京本社などを会場に学生との共創イベントを開催します。コンセプトは「楽しく・自由に・大きく」。ユース、リメイク、エシカルを切り口に、参加者がサステナビリティを自分ごととして体験できる企画を展開します。サステナビリティ活動に取り組む大学生団体が10団体以上参加します。
学生団体によるブース出展や新聞を使ったドレスの作成などを予定しており、学生自身が企画づくりに関わり、イベントを設計しています。単発のイベントで終わらせるのではなく、参加した学生や団体との関係を継続し、将来的なコミュニティ形成につなげていくことを目指しています。
こうした場を通じて、若年層がどのような社会課題に関心を持ち、どのような言葉や体験に反応するのかを知る機会にもなります。サステナビリティ施策を単なる情報発信で終わらせず、共感や参加につなげたい企業にとって、接点づくりのヒントが得られる場作りを目指します。
企業のサステナビリティ発信を、生活者との接点に変える
SDGsという言葉が日本では9割近くの認知度となり、コモデティ化しています。このため、サステナビリティ領域の発信は、単に取り組みを紹介するだけでは生活者に届きにくくなっています。重要なのは、企業の活動を社会課題や生活者の関心と結びつけ、読み手が「自分にも関係がある」と感じられる文脈に翻訳することです。
朝日新聞SDGs ACTION!は、記事、イベント、コミュニティ、動画・音声など複数の接点を組み合わせながら、企業・団体の取り組みを読者に伝える土台を持っています。
若年層との接点強化が進むことで、企業のサステナビリティ活動を次世代の関心層に届ける選択肢としても、活用の幅が広がります。
まとめ
朝日新聞SDGs ACTION!は、サステナビリティ関連のキーワード記事として蓄積してきた資産と検索流入を基盤に、企業・団体のサステナビリティ発信を生活者へのリーチと共感・参加につなげ、その効果最大化に貢献します。
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