「吹奏楽プラス」では、朝日新聞社が運営する吹奏楽領域で学生・保護者へリーチできる専門メディアです。吹奏楽コンクールなどのライブ配信を軸に、吹奏楽ファンとの継続的接点を創出します。
吹奏楽プラス 媒体資料
吹奏楽コンクールのライブ配信を通じて、中高生・保護者・吹奏楽ファンへアプローチできる「吹奏楽プラス」。ユーザー属性や配信実績、広告メニュー、活用事例をまとめた媒体資料はこちらからご覧ください。
吹奏楽コンクールの無料ライブ配信もスタート
吹奏楽コンクールは、1940年から続く国内最大規模の音楽イベントです。全日本吹奏楽コンクール、全日本マーチングコンテスト、全日本アンサンブルコンテストといった大会を吹奏楽連盟と朝日新聞社が主催しています。
吹奏楽プラスでは、この3つの全国大会と、一部の支部大会、県大会をライブ配信しています。コロナ禍を機に有料のライブ配信が始まり、全国大会を中心に現在も有料ライブ配信を実施しています。
新たな試みとして、2023年度から一部の支部大会を対象に企業協賛により、広告接触を伴う無料ライブ配信を実施しています。年々対象となるエリアを拡大しており、昨年度は東京都、西関東、東海、四国の4つの支部大会で無料配信を実施しました。
サイトユーザーは中高生、保護者、吹奏楽のOB・OG
吹奏楽プラスのサイトユーザーは、中高生、保護者、OB・OGが均等に分布し、世帯横断でリーチ可能です。
年々サイトのPVが増えており、2025年度は994万PV、226万UUと、ニッチ領域ながら大規模なトラフィックを形成しています。コンクールシーズンとなる夏から秋にトラフィックが増える傾向があり、短期で高い接触機会を創出します。
吹奏楽に関するさまざまな情報を発信
吹奏楽プラスは、コンクールのライブ配信だけでなく、吹奏楽に関するさまざまな情報を発信しています。
インタビュー・動画・参加型企画など多様なコンテンツを展開しています。吹奏楽を題材とした人気アニメ『響け!ユーフォニアム』の原作者、声優、吹奏楽経験のあるアイドルや俳優へインタビューを公開。さらに吹奏楽の強豪校を取材した動画のコンテンツを制作したり、吹奏楽コンクールの出場者へのインタビューも行ったりしています。
また、出場校に動画を撮影して応募してもらう企画や、吹奏楽に関する投票といったユーザー参加型の企画や、吹奏楽を題材とした漫画連載など独自の施策も行っています。
吹奏楽プラスが学生・保護者とタッチポイントを持ちたい企業にできること
全日本吹奏楽連盟には1万超と多くの中学、高校が加盟しており、吹奏楽コンクールは、大きなポテンシャルを持ったイベントです。その一方で、広告セールスという点で見ると、吹奏楽コンクールはこれまで企業との接点が限られていたため、スポンサーシップの可能性が十分に認識されていない面がありました。
吹奏楽プラスは、ライブ配信の運営を通じて各地の吹奏楽連盟と関係を構築してきました。こうした関係性を足場に、吹奏楽コンクール会場での商品サンプリング、吹奏楽部員のイベント出演など、連盟との関係性を背景に会場施策まで実行できる点が特長です。
吹奏楽プラスは、ライブ配信・コンテンツ・会場施策を組み合わせ、広告接触からリアル体験まで一貫したコミュニケーション設計が可能です。
①無料ライブ配信時の動画広告・ディスプレイ広告・タグライン等の提供
②吹奏楽コンクール会場でのサンプリング、出場校への差し入れ
③吹奏楽プラスへの広告掲載・タイアップ記事・動画の制作・掲載
④イベントへの吹奏楽・マーチング団体の出場調整
⑤モニター募集、タイアップ演奏会の企画
吹奏楽部は楽器の購入、メンテナンス、練習場所の確保など吹奏楽部は運営コストが高く、企業協賛ニーズが高まっています。強豪校の中にはクラウドファンディングで活動費用を集めるケースもあります。こうした課題の解決に民間企業の力を借りたいというニーズが、吹奏楽団体や学校側に高まりつつある点にも注目です。
まとめ
吹奏楽プラスは、吹奏楽コンクールのライブ配信を軸に、競技と人をつなぐ専門メディアです。学校・連盟との関係性を背景に、吹奏楽に関わる多様な層へ情報を届けています。
吹奏楽プラス 媒体資料
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