デジタルメディア紹介記事
2026.07.21

ペットを「家族」と捉える時代に、企業はどう向き合うか 朝日新聞社のペット専門メディア「sippo」が提供する共創型コミュニケーション

朝日新聞 Business Hub 編集部

犬や猫との暮らしは、いまや多くの人にとって日常の一部であり、家族観や消費行動、企業選択にも影響を与えるテーマになっています。朝日新聞社が運営するペット専門メディア「sippo(シッポ)」は、犬や猫と人がともに幸せに暮らせる社会を目指し、信頼性の高い情報発信と企業・団体とのプロジェクトを通じて、ペットを取り巻く社会課題の解決に取り組んでいます。 

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ペット愛好家への効果的なアプローチを検討中の方へ。 sippoの読者層や活用事例をまとめた媒体資料をご覧ください。

 ペットは、単なる飼育対象ではなく、生活者の価値観やライフスタイルに深く関わる存在になりました。少子高齢化が進むなかで、犬や猫を「家族の一員」として迎え、食事、住まい、医療、見守り、保険、終生飼養などに高い関心を持つ生活者は増えています。企業にとっても、ペット領域は商品・サービスの訴求にとどまらず、生活者との信頼関係を築き、社会課題への姿勢を伝える重要な接点になりつつあります。 

 ペットを巡る環境変化が、企業コミュニケーションの機会を広げる 

 ペット関連市場では、健康志向や高品質志向の高まりを背景に、フード、医療、住宅、保険、家電、レジャー、見守りサービスなど、幅広い領域で新たなニーズが生まれています。一方で、ペットの長寿命化や飼い主の高齢化、多頭飼育崩壊、飼育放棄、保護犬・保護猫の譲渡促進といった課題も顕在化しています。 

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 こうした変化は、企業にとっても無関係ではありません。ペットと暮らす人の課題に寄り添い、正しい知識や選択肢を届けることは、ブランドへの共感や信頼を育てるコミュニケーションにつながります。特に、社会性のあるテーマを生活者にわかりやすく伝えたい企業にとって、専門性と編集力を備えたメディアとの連携は、有効な選択肢になります。 

「情報発信」から「課題解決型プロジェクト」へ進化するsippo 

  sippoは、犬や猫との幸せな暮らしに役立つ情報を届けるメディアとして、飼い方、健康、しつけ、動物愛護、保護犬・保護猫などのテーマを継続的に発信してきました。朝日新聞社が培ってきた取材力や編集力を生かし、専門家や現場の声に基づいた情報を届けていることが大きな特徴です。 
 「すべての犬や猫が家族の一員、社会の一員と認められる社会をつくる」というミッションを掲げ、記事広告やタイアップ記事の制作に加え、企業・団体とともに課題を捉え、生活者との接点づくりや社会的な機運醸成まで伴走するパートナーとしての役割を強めています。 

sippoが企業に提供できる五つの価値 

 sippoの強みは、ペットに関心の高い読者にリーチできることだけではありません。編集・制作、イベント、調査、インフルエンサー連携、社会課題を軸にしたプロジェクト設計まで、企業の目的に応じて多面的なコミュニケーションを組み立てられる点にあります。 

  1. 保護団体とのネットワークを生かした譲渡会・イベントの企画運営 
  2. 犬猫の飼育知識や飼い主インサイトを踏まえた冊子・コンテンツ制作 
  3. インフルエンサーや読者参加型施策を活用したキャンペーン設計 
  4. ペット業界・飼い主理解を生かした調査、座談会、グループインタビューの実施 
  5. 「ペットと人のウェルビーイング」を軸にした複数企業参画型プロジェクトの設計・推進 

 これらの取り組みを通じて、sippoは企業のマーケティング課題と、犬や猫を取り巻く社会課題の双方に向き合います。商品やサービスの認知拡大に加え、企業の姿勢や価値観を生活者に伝える中長期的なブランディングにも貢献します。 

まとめ 

 ペットを大切な家族と考える生活者に向けて、企業がどのような価値を届けるのか。その問いに対し、sippoは編集力、専門性、ネットワーク、プロジェクト設計力を組み合わせて伴走します。ペット関連商材の訴求はもちろん、住宅、保険、家電、ヘルスケア、レジャー、サステナビリティなど、幅広い領域で生活者との接点をつくることが可能です。 

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