Reライフ会員は冷静でもアクティブ シニア世代に聞いた生成AI
最近話題の生成AIは、にわかに私たちの生活に浸透しつつあります。2025年7月に発表された最新の情報通信白書でも、20代の44.7%が利用経験ありと回答。新しい技術への抵抗が少ない若年層の間では、検索エンジンに置き換わるツールとして広がっています。では、シニア世代はどうでしょうか。朝日新聞Reライフプロジェクトには、情報感度が高く、デジタルデバイスを活用しているシニア世代のユーザーが多く参加しています。今回はその会員コミュニティ「読者会議」のメンバーを対象に、生成AIについてのアンケートを実施しました。60代以上の会員と比較するために40代~50代の回答結果も示します。