若年層に深く刺さる文脈で、社会課題やグローバルテーマを届けたい――そんなニーズに応えるのが「GLOBE+」です。GLOBE+は、国際問題や社会課題を現場感覚とストーリー性をもって報じるWebメディアです。紙面GLOBEのWEB版として2018年にスタートし、国際問題や社会課題に関心を持ち、将来海外で活躍したいと考える若者を主な読者としています。社会課題に関する取り組みやブランドの思想を丁寧に伝えたい広報施策と高い親和性があり、単なる露出にとどまらず、文脈の中で企業メッセージを自然に届けることができます。
GLOBE+媒体資料
世界の動きとつながる、ブランド発信を。 GLOBE+は、社会課題やグローバルテーマを深く伝えるWebメディアです。メディアの特徴やコンテンツ制作事例をご紹介しています。
若年層へのリーチ力
GLOBE+の特徴は、若年層へのリーチ力です。ユーザー層は18歳から34歳で約4割、44歳までで7割弱を占めています。若年層向けのブランド浸透や、将来の顧客層への認知形成といった施策に適しています。
ストーリー性の高い企画で、読まれるコンテンツを創出
GLOBE+の編集力を活かした代表的な事例の一つが、三菱商事株式会社とのタイアップ施策です。GLOBEの名物コーナー「Breakthrough突破する力」を三菱商事の社員バージョンに衣替えした施策です。商社パーソンの現場でのリアルな仕事ぶりを物語として紹介することで、読者の感情に訴えかけるコンテンツ設計としました。
Breakthrough 突破する力│朝日新聞デジタル
この試みが読者の興味関心を捉え、結果として、PV・読了率も目標値を上回りました。クライアントからは「構成・文章表現といった編集スキルの高さを実感した」「仕事を頑張っている社員を勇気づける内容」といった声も寄せられており、2026年度も継続しています。
新コンサル事業への挑戦とポッドキャスト本格始動
2025年度からは、コンサル事業にも挑戦しています。慶應義塾の研究発信プラットフォーム「Keio FUTURE」の立ち上げ・運営を伴走支援しています。編集長自らが気鋭の研究者をインタビューし、GLOBEの強みであるストーリー性のある記事にしたところ「さすがGLOBEクオリティー」との評価を得ました。
ポッドキャストも本格的に始動し、編集長がMCを務めて外部のゲストを招く枠を設けました。4月2日からプロトタイプ版を配信しており、すでに「わが社のCEOを出演させたい」というお問い合わせもきています。
GLOBE+が今後注力するポイントは?
GLOBE+が今後注力するポイントは、若年層ユーザーの獲得にさらに磨きをかけていくことです。大学のマスコミ研究会の学生ライターと契約して、若者視点の記事配信を拡大していきます。
そして、若者向けのショート動画やイベントといったテキスト記事以外の展開を目指します。さらにユーザーの親和性が高い「朝日地球会議」「好書好日」「朝日新聞 SDGs ACTION!」などの関連サイトと積極的に連携する体制を整えます。
まとめ
GLOBE+は、国際問題や社会課題をストーリー性ある編集で伝える若者向けメディアです。現場感覚と物語性を軸にした高い編集力で、記事・音声・動画を通じ、企業メッセージを深く魅力的なストーリーとして届け、関心を深めます。
GLOBE+媒体資料
世界の動きとつながる、ブランド発信を。 GLOBE+は、社会課題やグローバルテーマを深く伝えるWebメディアです。メディアの特徴やコンテンツ制作事例をご紹介しています。
