コロナ禍で世の中がどこかネガティブなムードが漂っていた2020年の夏ごろ。そんな空気を打ち破るかのように、朝日新聞で7回にわたって掲載されたのが、JVCケンウッドの「新しい生活をCreateしよう。」連続広告企画キャンペーンだ。企画の意図や...
2020年8月30日の朝日新聞朝刊(1都6県+静岡県)に「としまえん」の広告が掲載された。広告制作を手掛けたのは博報堂 クリエイティブディレクター 宮崎 晋さん、アートディレクター 後藤 大さん、コピーライター 石井雄樹さん。宮崎さんは、こ...
未曽有の危機と言われるコロナ禍により、多くの人が不安を抱え、信頼できる情報を求めている。自粛生活は、人々のライフスタイルや意識に大きな影響を与えた。コロナ禍によって、生活者のメディア接触状況はどのように変化したのか。今後のライフスタイルや消...
2020年5月13日付 朝刊 327KBナガイレーベンは、医療用白衣の全国シェア60%超の最大手メーカーだ。1915年に白衣専門店「永井商店」として創業して以来、大手繊維メーカーと技術提携しながら、機能性はもちろんデザイン性にも優れた医療...
2020年4月4日付 朝刊 1.0MB新型コロナウイルス感染症・緊急事態宣言が発令される前ではあったものの、コンサートやイベントの中止が相次ぎ、徐々に自粛ムードが高まりつつあった4月4日(土)。自粛の範囲がはっきりとしないなか、一つの答え...
18年ぶりの新作が話題を呼び、シリーズ累計発行部数1200万部を突破した『十二国記』。新潮社では2019年12月12日(十二国記の日)、朝日新聞に15段カラー広告を出稿。熱心なファンの生の声を載せ、5地域でそれぞれ紙面を替えて4種類掲載する...
都市のイメージが強い東京だが、じつは良い地下水や伏流水に恵まれた地域も多く、そこには現在も伝統の技で酒を醸し続けている蔵元が存在する。東京都酒造組合は、そんな東京で清酒を製造している九つの蔵元をとりまとめる団体だ。東京の酒事情について、事務...
インバウンド需要やサステナブル志向の高まりに伴い、中古ブランド品リサイクル業が成長を続けている。中でも大黒屋は、全国26店舗の鑑定人が同じクオリティで真贋を見極められる鑑定力の高さが国内外から好評を得ている。大黒屋はクリスマスに合わせて、1...
ネスレ日本は、朝日新聞と読売新聞が共同で制作したタブロイド判広告特集「かんきょう新聞」に協賛。昨年の秋、主力製品の「キットカット」の外袋をプラスチックから紙製に変えた同社の環境問題への思いを込めたこの企画は、競合2社がタッグを組んだ史上初の...
モエ・エ・シャンドンは、世界中で愛されるシャンパーニュ地方のブランドだ。「モエ アンペリアル」は、モエ・エ・シャンドンを代表するシャンパンで、2019年に誕生から150年を迎えた。アニバーサリーイヤーを記念して、11月24日付朝日新聞朝刊に...
東京工芸大学の前身は、1923(大正12)年に創設された小西写真専門学校である。写真は工学的技術を使った芸術表現であり、同校では創設当初から技術と芸術性を融合した教育を行ってきた。現在も工学部と芸術学部の2学部だけからなり、工学と芸術の融合...
明治14(1881)年に創立され、これまで21万人以上の卒業生を社会に送り出してきた東京理科大学。7学部31学科、学生数約2万人と私立の理工系総合大学としては最大規模を誇る。 2021年に140周年を迎える同大学では、より学際的で横断的な教...
京都産業大学は京都市北区の緑豊かな広大なキャンパスに、文系・理系の10学部が一つに集まり、約1万4000人が学ぶ総合大学だ。1965(昭和40)年に天文学・宇宙物理学者の荒木俊馬氏が創立。「大学の使命は、将来の社会を担って立つ人材の育成にあ...
自身世界有数の技術ベンダーとして、先進テクノロジーを活用したマーケティングに積極的に取り組んでいる日本HP。多様な働き方を提案する「#1時間勤務」キャンペーンなど、優れたコンテンツマーケティングの実績でも知られている。そんな同社では、朝日新...
SMBC日興証券は2001年から、イチローさんをブランドパートナーとして起用し続けている。「明日へ、イチロー。」は、イチローさんが3月21日に引退を表明したことを受け、これまでの感謝の気持ちを込めて制作した記事体広告。イチローさんの引退会見...
2019年3月13日付 朝刊 930KBヤマハ音楽振興会では全国に約3,000ある音楽教室の内、約1,200会場にて子供だけでなく、大人向けの音楽レッスンを積極的に展開。現在、会員は11万4,000人にもなるという。ピアノやウクレレなどの...
JA共済連(全国共済農業協同組合連合会)は、東日本大震災が発生した翌年の2012年から毎年、3月11日前後に新聞広告を掲載しています。共に支え合い、つながりあうことの大切さを1年に1度、あらためて考えるきっかけになる、社会的に意義のある新聞...
ログ解析によってウェブサイトへの来訪や資料請求、購買行動などが計測できるようになった。だが、「無関心」から「関心」や「好意」などに移る心理変容はログでは追えない。電通では様々な実証実験を重ね、消費者の心理変容を可視化。「新聞広告はミッドファ...
2009年12月に発売された明治の「明治プロビオヨーグルトR-1」は、同社の60年以上にわたる乳酸菌研究のなかで選び抜かれた乳酸菌「1073R -1乳酸菌」を使ったヨーグルトである。それまでのヨーグルトとは異質な赤いパッケージ、乳酸菌名をそ...
セイコーが最高峰の腕時計を目指し、1960年から世に送り出しているハイエンドシリーズ「グランドセイコー」。搭載する9Fムーブメントが25周年、9Sムーブメントが20周年を迎えた2018年3月から約半年間に渡って、その魅力と世界観を改めて伝え...
2018年3月9日付 朝刊 大阪本社版 1.1MB2018年3月9日付 朝刊 東京本社版939KBパナソニックは企業宣伝や製品広告の企画・制作部門を社内に置き、多岐にわたる事業分野からテーマを厳選、訴求している。昨年は創業100周年にちな...
毎年、大きな話題を呼ぶ宝島社の新年の広告。2019年1月7日に朝日新聞に掲載されたのは、全30段全面に湾岸戦争本格化のきっかけとなった油まみれの水鳥の写真を載せ、「嘘つきは、戦争の始まり。」のコピーを配したインパクトあるものだった。2019...
平成30(2018)年12月31日付 朝刊 302KB「創業から64年、正月に休んだことはなかった。しかしサービス業とはみんなが休む日に働くことではない。これまで頑張ってくれた社員に休んでもらい、家族と過ごしてもらいたい」と2018年1...
既存の商品やサービスの価値を、誰もがイメージするものとは「違う切り口」に変換し、広告として世の中に提示する。博報堂の丸田昌哉氏は、価値をチェンジする発想力に秀でたクリエーターだ。広告会社で働き始めた20代後半から朝日広告賞に応募し続け、グラ...
パルコにとって、2019年はメモリアルイヤーだ。池袋PARCOが開業して50年目という節目の年に、新しいプロジェクトがスタートする。錦糸町PARCOをはじめ、沖縄・浦添、川崎に続き、秋にはパルコの旗艦店である渋谷PARCOが再開。2019年...
2018年8月3日付 夕刊934KB野村證券の「人生100年パートナー」宣言の特徴は、0歳から高齢者まで全ての人を対象としていることだ。 100年時代を生きる顧客のニーズに合った金融サービスを提供し、一人ひとりの「今」と「未来」に寄り添いな...
美容とファッションを2大テーマに、40代の女性をターゲットにした『GLOW(グロー)』が創刊されたのは2010年。当時、女性誌においては「いかに実年齢より若く見せるか」を競う「アンチエイジング」の考えが支配的だった。そのような風潮に対し、同...
ロッテは2018年9月16日付朝日新聞朝刊に、同日に引退した歌手・安室奈美恵さんへの感謝の気持ちを伝える全面広告を掲載した。1996年から約3年間、同社のシュガーフリーチョコレート「ゼロ」のテレビCMに出演していたつながりから、当時のテレビ...