大正製薬は、医師の処方がなくても購入できるOTC医薬品(一般用医薬品)について積極的な広告宣伝・情報発信活動を行っている。同社宣伝部長副理事の船橋誠氏にお話をうかがった。──OTC医薬品の現状は。生活習慣病で悩む人が増加傾向にあり、生活者の...
日曜日の落ち着いた読者の気分にフィットする、澄み渡る青空とすがすがしい水と緑の風景。その前に置かれた、地球の未来へと発進の時を待つ一台の電気自動車。北海道洞爺湖サミットの開催を翌日に控えた7月6日、三菱自動車は環境テーマを主軸としたこれから...
いま、家電業界では、環境意識の高まりや物価高騰による節約意識の高まりを受け、省エネ商品が注目されている。こうした中、東芝は「平成19年度省エネ大賞・資源エネルギー庁長官賞」を受賞したエアコン「大清快」の広告キャンペーンを朝日新聞の週末別刷り...
8月4日付朝日新聞夕刊1面に、一足早く秋の装いのファッション写真が掲載された。首都圏の主要駅にショッピングセンターを展開するアトレの広告だ。「1面での広告展開は昨年から続けています。今年は春夏秋冬の立ち上がりとセール前、クリスマスと計7回に...
広告紙面のカラー化による注目喚起、読み物的な要素の付加による興味の促進、ホワイトスペースを生かしたビジュアル表現。近年の政府広報は従来的な知識提供型の表現に留まらず、手法を多様化させながら効果の最大化を目指している。内閣府大臣官房政府広報室...
地球温暖化対策が急がれる中、風力や太陽光、バイオマス、地熱など環境負荷の小さい新エネルギーに注目が集まっている。消費者のグリーン電力への理解を深めるとともに、企業・団体などによる新エネルギーの利用を促進することを目的として、資源エネルギー庁...
いま、世界中で食料をめぐる様々な問題が表面化している。そうした中、改善が求められているのが、現在39%と主要先進国の中で最低水準の日本の食料自給率だ。農林水産省では、自給率向上に向けたコミュニケーションを積極的に展開している。食料安全保障課...
taspo(タスポ)は、未成年者の喫煙防止に向けた取り組みのさらなる強化の一環として開発された成人識別ICカード。2008年3月より順次稼働が開始され、7月には全国稼働となった。このキャンペーンを担当した日本たばこ協会未成年者喫煙防止対策室...
政治、経済、そして環境問題や災害など、地球規模で起きるさまざまな問題に取り組むのが独立行政法人国際協力機構(JICA)だ。JICAの中で特に一般市民に近いボランティア事業を担当している青年海外協力隊事務局募集選考課長、古田成樹氏にお話をうか...
千葉銀行は2007年9月から朝日新聞の千葉県版で継続的に新聞広告を展開している。広報部マネージャーの小川洋文氏にお話をうかがった。── タレント起用によるキャンペーンが展開された経緯は。千葉県は面積が広く、東京に近い西側と南東側では市場特性...
昨年6月にドイツ・ハイリゲンダムで開かれた主要国首脳会議において「2050年までに世界全体の温室効果ガス排出量を半減する」との目標が掲げられた。日立製作所は、この目標を達成するための着実な取り組みとして2025年までの行動計画「環境ビジョン...
新日本石油は、従来サービスステーションのメーン利用者である男性をターゲットに「ENEOS」ブランドの浸透を図ってきた。しかし、原油高、需要減、環境問題への対応といった課題を抱え、今後総合エネルギー企業として発展していくために、女性や家族を含...
生活者にとって「いいものを安く」とは普遍的なニーズだが、加えて、商品が持つブランドの世界観が重要な選択基準となっている。メーカーはどのように「売れるブランド」を模索しているのか。花王・ファブリック&ホームケア事業ユニット・ブランドマネージャ...
朝日新聞社広告局は、出版各社とコラボレーションし、「EDO NOVELS」と銘打った広告特集を、2007年6月27日と12月20日、そして2008年6月19日に、それぞれ4ページにわたって掲載した。江戸時代が舞台の小説の広告とともに、「江戸...
ロッテは、ガーナチョコレートの母の日キャンペーンを展開した。ロッテ商事販売戦略部の古市丈二氏とロッテ・アド制作部の千葉秀起氏にお話をうかがった。── 母の日の恒例キャンペーンといった感があります。これまでの経緯をお聞かせください。きっかけは...
2007年と08年の2度にわたり、首都圏において「ながさき旬彩紀行」と題した長崎県産品のイメージアップ広告を実施した長崎県。百貨店の長崎フェアとタイアップした大がかりな企画広告は大反響を呼び、双方に予想以上の相乗効果をもたらした。流通を巻き...
2008年3月22日、ビームスは20代後半から30代の主婦を中心ターゲットとしたエリア広告を出稿。新聞読者層の幅広さを想定し、親しみやすい構成で初夏アイテムを紹介した紙面は、新規集客に高い効果を発揮した。ビームス クリエイティブ販売促進部販...
シンプル&モダン家具専門店のクラスティーナインターファニチャーは、自社でインテリア雑誌『モダン・インテリア』を発行し、生活者とのユニークなコミュニケーションを展開するなど、業界内外の耳目を集めている。同社デザイン部広報・宣伝グループ兼出版事...
講談社『週刊モーニング』で1983年に連載が開始された弘兼憲史氏作の「課長 島耕作」。サラリーマンの現実をリアルに描いた物語は今なお不動の人気を誇っている。団塊世代の主人公は、92年に部長、02年に取締役、05年に常務、06年に専務に出世。...
競争がますます激化する携帯電話マーケット。話題の機種や新サービスに注目が集まる中、NTTドコモは、新たなコミュニケーション戦略を打ち出した。その布石は、昨年5月にスタートし、話題を呼んだ「DoCoMo2.0」からすでに始まっていた。NTTド...
2008年3月に全7段の広告を出稿した旭化成。その経緯と新聞広告に期待することなどについて、人財・労務部採用グループ グループ長の日比彰氏にうかがった。── 現在の人材採用に対するスタンスは。最近はボーダーレスになってきており、新卒やキャリ...
三井化学は、学生を中心とした求人を意識した企業広告を、2007年10月と12月に朝日新聞朝刊に出稿した。同社理事でCSR・広報部長の田中達也氏にお話をうかがった。── 出稿の経緯は。2005年から本格的にCSR活動を進めていますが、社会にと...
関西テレビ、TBSラジオ、朝日新聞といったマスメディアと、CGM型の就職サイト「みんなの就職活動日記」をクロスさせた新卒者向けのリクルーティング企画「注目企業特集」は今年で2回目になる。企画を担当した博報堂DYメディアパートナーズ「就活プロ...
BtoB企業をはじめとする学生の認知度の低い企業には、ネット求人だけに依存しない独自のコミュニケーションツールが求められている。就職情報誌『就職ウォーカー』などを発行する就職情報出版会社、ジェイ・ブロードの代表取締役社長、仙石琢也氏に、求職...
ITソリューションを提供するキーウェアソリューションズが2007年4月6日、求人を目的としたものとしては初の新聞広告を出稿した。同社人材開発室長の小川典雄氏にお話をうかがった。── 新聞広告出稿の経緯、クリエーティブに込めたねらいなどをお聞...
ベネッセは朝日新聞朝刊に3月28日から31日まで4日連続で、企業広告を出稿した。「1990年に『ベネッセ=よく生きる』を企業理念に導入して以来、教育、語学、生活、介護の四つの領域にわたって事業を展開しています。教育領域の『こどもちゃれんじ』...
新興国の経済成長や世界的な資源・エネルギー需要の高まりなど、グローバルな経済環境の変化を背景に国外市場への流入を拡大させる個人マネー。その重要な受け皿となっているのが、新しい投資先や投資テーマを開拓しながら、多様化を進めている投資信託である...
ワイドなスペースを生かした紙面構成。「何かが起こる」予感がふくらむカラーとビジュアルの訴求力。エンターテインメントの企画・プロモーションを手がけるキョードー大阪が、大阪本社版の広告特集「ARENA Extra」を用い、見開き2ページのカラー...