エコロジークラスでいきましょう」というスローガンのもと、一貫したポリシーを持って環境への取り組みをしてきたシャープ。コミュニケーションに関してもその考え方は同じで、2004年2月以来、毎月末の日曜日に、同社の地球環境保全の取り組みを紹介する...
半世紀を超える時を経て、地球に帰ってきた『星の王子さま』。けがれのない心と深い洞察力を持つその瞳に、世界はどのように映るのだろうか。東芝は、地球環境問題に取り組む企業姿勢を、基幹事業であるエネルギー関連の取り組みを通じて訴えるシリーズ広告を...
日本通運は、創立70周年を迎えた2007年に「日本通運グループ企業理念」を制定。物流を通じて社会に貢献する企業活動の根幹に、「安全に徹し、環境に配慮」することを位置づけた。環境・社会貢献部課長の高楠真人氏にお話をうかがった。── 日本通運の...
住友林業総務部広報グループマネージャーの佐野惣吉氏に、環境に対する理念や取り組みをうかがった。── 環境への取り組みについてお聞かせください。当社の創業は今から約300年前の1691年(元禄4年)です。100年単位で木を植え、育て、伐採して...
資源浪費・環境破壊につながる使用済みインクカートリッジを積極的に回収し、再利用に供することで、我々の地球に責任を持ち、次の世代につなげていきたいと、当社では考えています。しかし「リサイクルインクカートリッジ」を知らない方は多く、いまだ80%...
エコドライブや車両の燃費改善などで、国が定めるCO2削減の目標値の達成が見込まれていますが、排気ガスによる大気汚染への対応は、まだまだ努力が必要です。福岡県トラック協会では、天然ガス(CNG)自動車やハイブリッド自動車、新長期規制適合車など...
河合塾は、受験シーズンにあたる1月、2月に受験生を応援する新聞広告を展開した。進学事業本部 進学事業推進部 企画マーケティングチームチーフの須藤厚志氏に出稿の背景についてうかがった。── 1月21日掲載の15段広告の狙いは。21日は朝刊にセ...
「おじさん同士で、また来てしまった。」、「カメラは手に聞いて、つくれ。」一体何のことかと、思わず目にとまるキャッチコピーと、それと連動したインパクトのあるビジュアル。分量のある本文をしっかりと読ませる仕掛け作りにより、エンジニアたちの熱い思...
国内外で好調な販売を展開するグローバル企業として、マクロな側面から語られることが多くなったトヨタ自動車。創立70周年という節目に、同社はその企業活動の原点を、ミクロな視点から再確認するシリーズ広告を登場させた。「お客様さまにとって、かけがえ...
「臭(にお)わぬマウスにたたりなし」「急がばウオッシュ」など、その数51パターン。「ルー語」と格言をミックスさせた「オーラルケア格言」のコピーが連日、複数面にわたって紙面を飾った。そのインパクトに、つい視線も止まる。3月1日から2週間掲載し...
桐蔭横浜大学は今年4月、スポーツ健康政策学部を新設する。学部創設のねらいを学部長の時本識資氏に、広告を含めたコミュニケーション戦略を学務部アドミッションオフィス次長の日隈広至氏と主任の酒元良氏に、それぞれうかがった。──学部創設のねらい、コ...
スペインサッカー、テニスのグランドスラム4大会、世界プロボクシングなど、スポーツファン垂涎(すいぜん)のコンテンツを多数提供するWOWOW。編成局・プロモーション部長の山本均氏にうかがった。── スポーツコンテンツの魅力は。当社のイメージを...
「コンテンツ主義」「お客様主義」を掲げ、サッカーを中心とするスポーツコンテンツを提供しているスカイパーフェクト・コミュニケーションズ。コミュニケーション本部・副本部長兼広告宣伝部長の片岡博氏にうかがった。── 加入者獲得という点で、スポーツ...
宝島社が発行する「別冊宝島」。“読者の好奇心にこたえる、今、売れるもの”という切り口で、学問、文化、ノンフィクション、娯楽、実用などバラエティーに富んだ情報を発信する同書が、今年2月に通巻1500号を迎えた。これを記念し、1500号から15...
福祉にかかわる人材育成に力を注ぐ日本福祉大学。社会ニーズの広がりに対応しながら成長を続ける同大学では、2008年4月より新たに「子ども発達学部」「国際福祉開発学部」「健康科学部」を開設する。それにあたり、昨年12月、新学部の分野をテーマにし...
東進ブランドで予備校を展開するナガセは、2006年10月に中学受験塾の老舗、四谷大塚をグループ化。実績ある教材「予習シリーズ」を使った教育ノウハウや学力テストを、提携校を通じて全国で展開する。ナガセ広報部にお話をうかがった。──教育市場の今...
小学2年生から高校生まで、幅広い学力レベルや教育ニーズに応じて多様なコースを全国展開する栄光ゼミナール。全国最大の経営規模を誇りながら、一人ひとりのニーズをくみ取り、市場を開拓するその経営戦略を、広報部部長の横田保美氏にうかがった。── 教...
「ひと部屋に生徒一人、先生一人」の個別指導で高い実績を上げる進学塾「TOMAS」を中心に、個性をキーワードとした多面的な教育事業を展開するリソー教育。代表取締役会長兼社長の岩佐実次氏に話をうかがった。最大の問題は、公教育の場である学校と、塾...
昨年10月に創立125周年を迎えた早稲田大学が、創立記念日とその前日、新しい時代に向けた大学改革の内容を、朝刊8ページにわたって伝えた。広報室・広報課長の村上裕二氏にお話をうかがった。建学の精神に基づくアイデンティティーを明確化し、現代の感...
朝日新聞朝刊社会面小型広告をくりかえし出稿するなど、ユニークな手法が注目されている国士舘大学。新聞広告を含めたコミュニケーション戦略について、教務部入学課長の矢嶋宏一氏にうかがった。20数年前、大学進学希望の高校生や高校の教員の方々は、新聞...
大学進学希望者の工学離れが進んでいると言われる中、17の国立大学工学系学部が連携した広告が、朝日新聞1月21日付朝刊に掲載された。この企画を推進した千葉大学大学院工学研究科長・工学部長の野口博教授にお話をうかがった。子どもたちの工学離れに対...
今年4月には、生命科学部と薬学部を開設し、新たな分野に挑戦する。立命館大学のブランド戦略を、広報課長の細野由紀子氏にうかがった。── 大学を取り巻く今の状況は。全入時代を迎えた今、大学には「改革すること」以上に、「改革して研究や教育環境はど...
紙面いっぱいに文字板のアップ。プロダクトが持つ圧倒的な迫力が伝わってくる。セイコーウオッチが昨年末に展開したシリーズ広告だ。商品名は「ブライツ」。二つの異なった時刻を同時表示するアナログ式の「デュアルタイム」、世界3エリアの標準電波受信機能...
アシェット婦人画報社は、ファッション、ビューティー、食、カルチャーを柱とした情報誌『エル・ア・トーキョー』を2005年4月から、首都圏を中心にエリア広告で展開している。編集を担当するエル・ジャポン副編集長の松澤章子氏にお話をうかがった。――...
ビームスは昨年9月22日、大人の男女に向けたファッション広告を朝日新聞のエリア広告で展開した。ビームスクリエイティブ販売促進部プレス兼ビームスレコーズ事業部ディレクターの青野賢一氏にお話をうかがった。――エリア広告を展開した経緯は。ビームス...
配布地域をきめ細かく絞り込むことで、精度の高い宣伝効果を生み出すエリア広告。2007年12月に24ページにわたるエリア広告を朝日新聞社と共同で企画・発行した、ワールドフォトプレス『世界の腕時計』誌の編集長・香山知子氏にそのねらいやクリエーテ...
三菱電機は11月5日付朝日新聞朝刊に、パノラマ6のエリア広告を出稿した。同社宣伝部コーポレートコミュニケーショングループマネジャー兼メディア・ドキュメントグループマネジャーの丸山亨氏にお話をうかがった。当社は、家電の製造もしていますが、約8...
2007年7月末から8月末にかけて、ラテンカルチャーをテーマとするイベント「LATIN SUMMER」を展開した六本木ヒルズ。ブランケット判4ページで告知した狙いについて、森ビルタウンマネジメント事業室コミュニケーション企画・課長代行の家田...