スタイリッシュで、丸いボディーが印象的。搭載した人工知能で自ら判断しながら掃除をするルンバ。米国アイロボット社が開発したこのロボット掃除機は、世界60カ国以上でグローバルに展開しており、日本でも「ほしい掃除機」として名の挙がる人気商品だ。1...
三菱電機の企業広告が8月29日から9月7日までの連続10日間、朝日新聞の紙面を飾った。「NIPPON Technology」と銘打った全5段のこのシリーズ広告では、人工衛星に代表される宇宙事業、半導体技術、交通システムなど、同社が最も力を入...
1971年9月18日。この日、日本の国民食として愛されるようになる一つの商品が生まれた。「カップヌードル」だ。「40歳」を迎えた今年、日清食品ではこの記念すべき年を盛り上げようと、大々的なPR、プロモーションを展開している。誕生40年に合わ...
ブランド認知は高いが、機能をもっとしっかり伝えていきたい――。ヤクルトがコミュニケーションの手法のひとつとして選んだのが、新聞の小型広告によるシリーズ展開だ。ヤクルト本社広告部制作課課長の杉田宏之氏、コピーライターの多田綾子氏、同部広告課係...
BSアナログ放送の終了によって生まれた電波の空き帯域を利用して、2011年10月1日、BSデジタル放送が12チャンネルから24チャンネルへと倍増。BS多チャンネル化時代の幕が開いた。ビーエスFOXは、海外エンターテインメントの総合チャンネル...
毎年新聞紙上の企業広告が話題をさらう宝島社が、9月2日朝刊に全30段二連版の広告を展開。コーンパイプをくわえ、レイバンのサングラスをかけたダグラス・マッカーサー連合国軍最高司令官が厚木飛行場に降り立つ姿に、「いい国つくろう、何度でも。」とい...
「暑さ」「汗」「のどの渇き」をイメージした小型広告が、暑かった7月、8月の朝日新聞紙面に続いた。大塚製薬の「ポカリスエット」のシリーズ広告だ。同社 ニュートラシューティカルズ事業部 宣伝部 ポカリスエット担当の上野隆信氏に話を聞いた。――シ...
この夏も全国的に猛暑を記録した。「節電の夏」だったこともあり、早くから熱中症対策に注目が集まった中、労働現場やスポーツシーンで高い支持を得ているのが、ミドリ安全の「塩熱飴」シリーズだ。同社は、8月にあった第93回全国高校野球選手権大会を特集...
東日本大震災で、被災者の多くが思い出の詰まったアルバムやパソコンを失った。その思い出を復興しようというプロジェクトが、グーグルの「未来へのキオク」だ。被災者からほしい「キオク」を募り、その「キオク」を持っている人が応える……という取り組み。...
集英社の女性誌『SPUR』が、イタリア高級ブランドのグッチと、『ジョジョの奇妙な冒険』で知られるマンガ家荒木飛呂彦氏とのコラボレーションを企画。同誌10月号の別冊付録として、荒木氏が描き下ろした16ページオールカラーの読み切り短編「岸辺露伴...
8月半ば、今年とれたてのトマトで作ったカゴメトマトジュースの一斉出荷が始まった。そのタイミングに合わせ、カゴメは朝日新聞朝刊に全15段の広告を2本出稿。全面広告を1ページめくったところに、またその続きの全面広告が現れるというページ送り展開だ...
人気漫画家・羽海野チカ氏によるコミックで、白泉社の青年向け雑誌『ヤングアニマル』で連載中の『3月のライオン』第6巻発売の広告が、7月22日付朝日新聞朝刊に掲載された。ビジュアルは羽海野氏の描き下ろしイラストで、漫画に登場するキャラクターたち...
三井物産は、環境問題に関する様々な活動・研究に対し、助成プログラム「三井物産環境基金」を通じ支援を行っている。今年度は東日本大震災の発生を受け、「震災からの復興」をテーマに掲げた。同社 環境・社会貢献部 理事 部長の青木雄一氏に、その概要や...
昨年、創業50周年を迎えたサンリオが、7月8日、朝日新聞紙上に「グリーティングカード」の全面広告を掲載した。同社にとって、グリーティングカードでの新聞への出稿は初めて。しかも、広告表現は、それまでの同社の広告とはイメージを大きく異にするもの...
東日本大震災は、被災者から「当たり前の日常生活」を奪った。そのひとつが毎日の洗濯だ。日用品メーカーとして洗濯洗剤を販売するP&G(神戸市)は、洗濯で被災地を支援している。同社ブランドオペレーション ブランドPRスペシャリストの羽牟綾子氏に話...
「これからも、夢を量産しようと思う。」――6月17日、本田技研工業は、こんなコピーを大きく掲げた全面広告を朝日新聞紙上に掲載した。これは、3月11日以降、すべての広告活動を自粛してきた同社にとって、事実上の震災後の第一声だ。震災から3カ月間...
朝日新聞社広告局では、時代小説をはじめとする江戸時代関連の書籍の魅力を、当時の文化・風俗・地理などとともに紹介する「江戸ノベルズ」企画を、2007年から9回にわたって実施してきた。広告特集の紙面と連動し、トーハンとの協力のもと全国書店でフェ...
1969年の池袋パルコ誕生以来、単にモノを売るだけでなく、心豊かな生活を提案する情報発信基地として、独自の文化を生み出す取り組みをしてきたパルコ。そんな同社が、5月の9日と25日の朝刊紙面に企業広告を掲載した。営業再開を果たした仙台パルコの...
2012年5月21日朝、東京、大阪、名古屋といった大都市を含む太平洋側の広い範囲で、リング状に太陽が輝く「金環日食」が観察できる。金環日食が見られない地域でも、大きく欠けた部分日食を全国各地で見ることができる。日本では25年ぶり、次に観測で...
「私立中学受験」に特化した塾として、国内各地で教室を展開する日能研。半世紀以上、子どもたちの私学進学を応援してきた同社は、現在の中学受験や私学の状況をどう見て、どのような学びを提供しているのか。日能研本部・情報企画ディレクターの原和彦氏に聞...
朝日新聞の創刊130周年を記念して2008年にスタートさせた「地球教室」は、次世代を担う子どもたち向けに、地球環境に関する教材の作成・配布や、記者と協賛企業の社員が出張授業などを行う環境教育プロジェクトだ。初年度から協賛している旭化成グルー...
東日本大震災によって被災した人たちへの企業による支援の輪は、当初、水や食料といった物資が中心だった。しかし、震災から2カ月以上が過ぎ、支援の内容が多様になってきている。オーストリア航空が展開する「『HOPE』MUSIC FOR TOHOKU...
ヘアケア、スキンケア製品や紅茶などの消費財を扱うユニリーバ・ジャパンは、東日本大震災対応資金として震災発生直後に1億円を拠出したほか、NGOパートナーを通じて数々の製品を緊急支援物資として被災地に送った。さらに1億円を用意し、消費者を巻き込...
旅行業者1,181社を正会員に有する社団法人、日本旅行業界(JATA)が、「東日本大震災からの復興に向けた宣言」として、新聞広告で震災後の取り組みを明らかにした。その概要は、国内外に日本の復興をアピールする/地域の状況に応じて旅行の促進をは...
宅配便大手のヤマトホールディングスは4月7日、東日本大震災で被害を受けた水産業・農業の再生支援を主目的に、2011年度に取り扱う「宅急便」1個につき10円を寄付すると発表した。同社も被災し、犠牲となった社員がいるほか、岩手・宮城・福島県では...
高級スポーツカーを中心に展開するポルシェ ジャパンが、「ポルシェ、心高ぶる鍵。」と題する計5回の全5段シリーズ広告を朝日新聞紙上に掲載した。従来、商品の導入キャンペーンの告知などを主目的に、クルマをメーンビジュアルとする広告を展開してきたが...
たまプラーザ駅と一体化したオープンモール「たまプラーザ テラス」、永田町の高層複合ビル「東急キャピトルタワー」、二子玉川東地区の再開発で誕生した街「二子玉川ライズ」、渋谷駅直結の複合施設「渋谷ヒカリエ」。この4つのプロジェクトに取り組んでい...
花屋さん、クリーニング屋さん、左官職人、ネイリスト、お母さん……。様々な仕事をする「手」が紙面を飾る。温かみが伝わってくるこれらの広告は、ユースキン製薬が昨年 11月から2月まで5回にわたり朝日新聞朝刊に出稿したシリーズ広告だ。同社は主力の...