毎年5月に埼玉県飯能市で開催される「飯能新緑ツーデーマーチ」。入間川の清流や里山など豊かな自然を眺めながらウオーキングが楽しめるイベントだ。2日間で5~30キロの計10コースが用意され、初心者も気軽に参加できる。今年8回目を数えたこの大会に...
アメリカのボストン美術館が所蔵する、レンブラント、ゴッホ、ミレー、モネなど巨匠たちの作品の数々が一堂に会した「ボストン美術館展 西洋絵画の巨匠たち」(朝日新聞社主催)が、今年4月、森アーツセンターギャラリー(東京・六本木)で開催された。協賛...
ドイツの名門オーケストラ「ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団」が今年3月、東京、大阪を始めとした全国5カ所で、コンサートを開催した。この日本公演(朝日新聞社主催)を特別協賛したBMWグループジャパンのBMWマーケティングディビジョン マー...
文化活動や文化事業に対する企業の支援活動には、どのような意義があるのだろうか。経済状況や社会状況が変化する中で、その意義は変わっていないのか。森美術館館長の南條史生氏に話を聞いた。――アートを取り巻く世界的な状況にどのような変化がありました...
8月1日から30日までの30日間、朝日新聞紙面にキスマークが躍った。ニュージーランド航空の小型広告で、キスマークのほかに所属と年齢、そして、QRコードのみが配されている。これって同社の社員のキスマーク? それも、フライトアテンダントとか女性...
乗りもの酔い薬として知られる「トラベルミン」。1952年の発売開始以来、子ども向けや内服液などラインアップを増やしてきた同シリーズに、2010年6月、「トラベルミン1」が加わった。発売元のエーザイは、8月に全5段シリーズ広告を展開し、ユーモ...
1966年といえば、あのビートルズが日本武道館で公演を行った年だ。その同年から現在に至るまで、44年の長きにわたり、朝日新聞の朝刊1面に月1回、小型広告の出稿を継続しているのが機械大手のヤンマーだ。継続することによって生まれるコミュニケーシ...
商品を独自の視点で厳選し、その魅力や使い勝手を、読み物のような親しみやすい文章で伝えてくれるカタログ「通販生活」や「ピカイチ事典」には、根強いファンが多い。ネット通販が拡大する中、通販の老舗(しにせ)はどう動くのか。カタログハウス取締役広報...
「肌トラブルに悩むすべての人々を救う」。化粧品販売のドクターシーラボは、こんな企業理念で、メディカルコスメのスキンケア商品、サプリメントを展開している。通販を中心に売れ行きは好調で、2009年8月から10年4月期の連結決算は、純利益が前年同...
募集型企画旅行を中心に、国内、海外の旅行事業を展開する阪急交通社。取締役執行役員・東日本営業本部長の中路間茂樹氏に、人気ブランド「トラピックス」におけるダイレクトマーケティングの特徴、メディアの使い分けや新しい取り組みについて聞いた。──使...
消費者が燃費を重視してクルマを選ぶようになった今日、交換用タイヤの燃費性能にも、公的な等級制度の導入がスタートしている。東洋ゴム工業は、燃費に大きく影響する「転がり抵抗性能」で最高グレードを示すAAAの達成を日本で初めて発表したタイヤ「SU...
今年4月にキリンビバレッジが発売を開始した「大人のキリンレモン」の売り上げが好調だ。「糖類ゼロ」と「回復系アミノ酸オルニチン配合」を特徴とし、その名の通り大人にうれしい品質が支持されている。マーケティング本部 マーケティング部 企画担当兼新...
2009年、家庭から出るCO2排出量を抑えることのできる家庭用燃料電池「エネファーム」が、東京ガスより発売された。燃料電池は発電効率が高く、排気がクリーンで、アメリカNASAのスペースシャトルにも搭載されている最先端のエネルギー技術だ。同社...
カラーテレビの本放送が始まって今年で50年。この節目に、家電大手のシャープが市場に投入した「AQUOSクアトロン」は、世界で初めて4原色技術を採用した液晶テレビだ。「赤・緑・青」の従来の3原色に、新たに「黄色」を加えることで豊かな色表現が可...
新築やリフォームを対象にした住宅エコポイント制度が3月にスタートし、省エネ家電に続く「官製特需」をもたらした。住宅エコポイントの対象商品で好調な売れ行きをみせているエコ内窓「プラマードU」を販売する、YKK AP 事業本部 コミュニケーショ...
昨年8月の発売以来、クチコミがクチコミを呼んで爆発的なヒットとなった「辛そうで辛くない少し辛いラー油」。追随商品も現れ、ブームは過熱。ネットを中心に、食べた感想や料理レシピなど、消費者の情報発信がさかんに行われた。営業企画室・課長代理の森本...
ピーター・ドラッカーの著書を数多く刊行しているダイヤモンド社が、昨年12月に「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を出版。発売直後から話題を呼び、7月21日現在100万部、電子書籍版は4万5千部を売り上げ...
「医薬品を通して人々の健康に貢献する」という企業理念のもと、医薬品の研究開発・製造・販売を手がける日本ケミカルリサーチ。長年蓄積した技術力を活用し、開発を続けてきた「ヒトエリスロポエチン製剤(注1)」の国産初となるバイオ後続品(注2)が20...
今年10月に名古屋で開催される生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)。「生物多様性」は一般の人にはなじみの薄い言葉だが、同条約は1992年のリオデジャネイロの地球サミット「国連環境開発会議」で生まれた“双子の条約”の一つである。 ...
5月22日は「国際生物多様性の日」。国連生物多様性条約事務局が提唱する「グリーンウェイブ」キャンペーンは、毎年5月22日に、世界各地の子どもたちが現地時間午前10時に一斉に植樹することで、地球の東から西へ「緑の波」を広げていく運動である。植...
「地球に、やさしいこと。カラダに、うれしいこと。あなたに、おいしいこと。」という3つのテーマを柱に、コーヒー製品などの開発を進めている味の素ゼネラルフーヅ。具体的な取り組みを分かりやすく紹介し、読者の好感を呼んでいるのが、朝日新聞の週末別刷...
さまざまな産業や、社会のインフラを支える日本ガイシ。電線を送電鉄塔・電柱などと絶縁する「碍子(がいし)」を祖業とする同社だが、そこから培ったセラミック技術を応用した製品が、環境負荷低減の大きな役割を担っている。そうした取り組みについて生活者...
三菱電機は、温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」プロジェクトを中核に、環境関連の広範な技術・製品を紹介した二連版30段の企業広告を、3月21日付朝日新聞朝刊に掲載した。宣伝部次長兼コーポレートコミュニケーショングループ マネージャー兼 B t...
2010年4月、TOTOは創立100周年を迎える2017年に向けた環境ビジョン「TOTO GREEN CHALLENGE」をスタート。以前から推進してきた環境活動を加速させ、商品・サービス、ものづくり、社会貢献・ひとづくりの3つの視点から環...
昨年5月、日本コカ・コーラが発売した新商品「い・ろ・は・す」。日本人が親しむ「いろは」の3文字と、環境や健康志向を意味する「LOHAS」をかけ合わせ、国産の天然水であることを表現している。コンパクトにリサイクルできる「しぼれるボトル」が特徴...
昨年10月、ソニーは水銀0%のアルカリボタン電池「水銀ゼロシリーズ」を発売。以前から無水銀化を実現している酸化銀電池を含む、アルカリボタン・酸化銀・リチウムコイン電池全体での水銀ゼロ化を広告展開している。マーケティング全般を指揮するコンスー...
2009年、総合通信販売大手のフェリシモが社名変更20周年を記念し、1992年以来の復刻発売を行った「500色の色えんぴつ」。発売から1年間で5万件を超える売り上げを記録するなど、販売促進活動が高く評価され、第2回日本マーケティング大賞地域...
第2回日本マーケティング大賞奨励賞を受賞した本田技研工業「ピアンタ FV200」(以下「ピアンタ」)は、燃料に家庭用カセットガスを使用した耕うん機だ。扱いの手軽さと移動・収納の簡便性で小規模菜園やガーデニングを楽しむ団塊世代層を中心にアピー...