購買力は、ある。それなのに、各社がなかなか苦戦しているのが、これまで「シニア」と呼ばれてきた人たち向けのマーケットだ。今後、日本から「シニア」は消滅し、トレンドセッター意識のある50代オーバーが主流となる──。そんな実態が、博報堂 新しい大...
JR東日本が運営する会員組織「大人の休日倶楽部」は、2005年に発足。男性50~64歳、女性50~59歳を対象とした「ミドル」と、男性65歳以上、女性60歳以上の「ジパング」の2つに区分されている。いずれも数千円の年会費で、乗車券や旅行商品...
2月に新しいモデルを発売したTOTOのタンクレストイレ「ネオレスト」。発売に先立ち、1月31日付の朝日新聞朝刊に全30段の広告が掲載された。「菌の親子」を主人公にしたユーモラスな物語で、TOTO独自の技術を搭載した商品の特長を伝えている。こ...
海外から日本を訪れる旅行客にとって必要となる日本円。都心部はクレジットカード加盟店も多いが、地方の観光地などでは現金が必要になるケースも少なくない。そんなとき必要なのが現金自動預払機(ATM)。セブン銀行は2万台を超える全ATMで、海外発行...
『まっぷる』『ことりっぷ』など旅行ガイドブックや地図の刊行で50年以上の歴史を持つ昭文社。同社が2014年に訪日外国人向け観光アプリ「DiGJAPAN!」をリリースした。日本人旅行客を対象にしてきた同社が、インバウンド市場に踏み出したのはな...
2014年12月、中外製薬の広告が朝日新聞朝刊に8回にわたり掲載された。12月2日の全7段の企業広告を皮切りに、疾患の啓発広告を6回、30日の全30段の企業広告までの展開。この広告キャンペーンについて、中外製薬広報IR部 広報 & e-Co...
米国コミック「PEANUTS」の、スヌーピーをはじめとする人気キャラクターが登場する小型広告シリーズが、昨年7月1日から12月31日付まで、休刊日を除く毎日、朝日新聞朝刊に掲載された。「TODAY’S BEAGLE HUG - 今日は、誰を...
急増する訪日観光客をビジネスに取り込もうと、17の企業・団体が「TRAVEL JAPAN Wi-Fi」プロジェクトを発足させた。率いるのは、公衆無線Wi-Fiインフラを提供するKDDIグループのワイヤ・アンド・ワイヤレスだ。本プロジェクトの...
人気の輸入車MINI(ミニ)の5ドア・ハッチバックモデル、MINI 5 DOORが昨年10月に誕生した。そのエントリーモデルであるMINI ONE 5 DOORのデビューフェア前日の1月30日、朝日新聞朝刊に全15段広告が掲載された。紙面の...
総合商社の三井物産は、社会貢献活動の一環として、長年携わってきた林業の経験も生かしながら環境教育を実施している。朝日新聞が主催する小学生向けの環境教育プロジェクト「地球教室」にも協賛し、イベントの模様を採録した企業広告が朝日新聞に掲載された...
機械メーカーのナブテスコは、2014年8月~10月にかけて、朝日新聞で全46回のシリーズ広告を展開した。前年に掲載したシリーズ広告に引き続き、マンガ家の見ル野栄司氏がビジュアルを担当。掲載後には、広告を用いたオリジナルカルタを制作し、読者に...
映画専門チャンネルのムービープラスは、名作「ゴッドファーザー」のテレビ完全版のHD版を日本で初放送した。その事前告知としてエリア広告特集「メガ新聞」を発行、東京圏と関西圏に住む50~70代の高所得者層世帯にターゲットを絞って発信。クリエーテ...
9月21日付の朝日新聞『GLOBE』に、中面4ページと1ページを使って「フード・アクション・ニッポン」の広告が掲載された。「フード・アクション・ニッポン」とは、日本の食料自給率の向上と国産農林水産物の消費拡大を推進する、農林水産省による取り...
ニュージーランド航空とニュージーランド政府観光局は今年8月~9月にかけて、同国の壮大な自然など、観光の魅力を訴求するシリーズ広告を掲載した。キャンペーンの狙いや、共同で宣伝戦略を展開した背景などを聞いた。シリーズ広告は8月29日付~9月28...
本格的な冬が到来。空気が乾燥するこの季節、家事や仕事で手作業をする人の悩みに応えてきたハンドクリームのロングセラー商品「ユースキンA」。製造販売するユースキン製薬の企業広告が11月6日付朝日新聞の朝刊と夕刊に掲載された。この広告展開の狙いに...
書店フェアの夏の風物詩ともいえる「新潮文庫の100冊」。39年目の今年は3回シリーズで(7月5日、19日、26日付の朝日新聞)広告展開した。現在、新潮文庫はじめ3社が書店店頭でしのぎを削る夏の文庫フェア。「読書の時間がたっぷりある夏休みに、...
昨年末から、4回にわたって優しいグリーンを基調とした広告が朝日新聞の紙面を飾っている。三井不動産が取り組む「& EARTH」の理念と活動を伝えるシリーズ広告だ。「三井不動産のグループロゴマークは『&』をモチーフにし、『共生・共存』『多様な価...
9月10日、誰もが目を留める個性的なバイクがデビューした。その名は「トリシティ」。二輪バイクのフォルムで前輪が2つある「三輪バイク」だ。この2カ月前の7月1日、ヤマハ発動機の全15段広告が朝日新聞紙面を飾った。「2014年、LMW発進」のコ...
朝日新聞のグループメディアを使い、いかに立体的なコミュニケーション展開を組み立てたか。その背景や狙いについて、アウディ ジャパン・ブランドプロモーション&広報部 部長の青木雄一郎氏に聞いた。アウディ ジャパンは4年間にわたるスポンサーシップ...
無添加せっけんを製造・販売するシャボン玉石けんは、6月、朝日新聞に企業広告を2回掲載した。合成洗剤から無添加せっけんの製造・販売に切り替えて40年。節目の年に、新聞広告を活用した意図を聞いた。福岡県北九州市で創業104年を数えるシャボン玉石...
成田空港からウィーンへオーストリア航空の直行便が就航して、今年で25周年を迎えた。それを記念してオーストリア航空は、ウィーン市観光局とオーストリア政府観光局と共同で、6月6日付朝日新聞朝刊に二連版・全30段の広告を掲載した。オーストリア航空...
「基礎化粧品の詰め替え用」を業界で初めて手がけたのは、ちふれ化粧品だった。1974年、「今あるものを大切に」というスローガンのもと商品化。当時の日本には、詰め替えて使うという行為は今のように一般的ではなく、それは、まさに時代を先取りした挑戦...
1989年4月にアパレルメーカーとして創業したアズノゥアズ。創業25周年を迎えた今年、記念すべき年を盛り上ようと様々なメディアでプロモーションを展開している。4月25日には朝日新聞朝刊に全15段広告を掲載し、25周年を迎えられた感謝の気持ち...
タイヤメーカー最大手のブリヂストンが国際オリンピック委員会(IOC)の最高位スポンサー(THE OLYMPIC PARTNER=TOPスポンサー)に決まった。契約は2024年までの10年間。6月13日、同社の代表取締役CEO兼取締役会長の津...
エールフランス航空は、4月のグローバルキャンペーンのスタートに伴い、朝日新聞にシリーズ広告を掲載した。昔の名作映画のポスターをほうふつとさせる、ラグジュアリーブランドのように洗練されたクリエーティブは、多くの読者の心をとらえた。世界213都...
2013年12月、「和食(日本人の伝統的な食文化)」がユネスコ無形文化遺産に登録された。海外はもとより、日本国内でも和食の魅力が再認識されている。そうした中、最近の朝日新聞に掲載されているキッコーマンの企業広告が目を引く。全5段広告で「まご...
ユニリーバが4月7日に発売したヘアケアの新ブランド「CLEAR(クリア)」。発売に伴い、テレビCMの他、サンプル付きエリア広告特集や特別編集の雑誌など、大規模なキャンペーンを実施した。「CLEAR」キャンペーンにかける意気込みを同社に聞いた...
腸を健康に保つことが、様々な病気のリスク低減につながることが明らかになってきている。カギを握るのが100兆個にも及ぶ腸内細菌。なかでも「善玉菌」として知られる代表的な腸内細菌がビフィズス菌だ。5月、グリコ乳業が独自のビフィズス菌の周知のため...