面別接触率速報

面別接触率は、記事や広告ではなく、ページ全体を「面」ととらえて調査しています。記事・広告を問わず、「経済」「生活」「テレビ」などの特定面に対し、朝日新聞購読者がどの程度接触しているかを示すデータです。

2020年8月
首都圏 8月23日(日)付
近畿圏 8月19日(水)付

2020年7月
首都圏 7月29日(水)付
近畿圏 7月24日(金)付

2020年6月
首都圏 6月26日(金)付
近畿圏 6月7日(日)付

2020年5月
首都圏 5月9日(土)付
近畿圏 5月30日(土)付

2020年4月
首都圏 4月6日(月)付
近畿圏 4月20日(月)付

2020年3月
首都圏 3月20日(金)付
近畿圏 3月15日(日)付

面別接触率とは

面別接触率は、記事や広告ではなく、ページ全体を「面」ととらえて調査しています。記事・広告を問わず、「経済」「生活」「テレビ」などの特定面に対し、朝日新聞購読者がどの程度接触しているかを示すデータです。


面別接触率調査の流れ

面別接触率調査は、調査対象者が掲載の翌日、手元の新聞を見ながら回答する「再認法」(注1)で行っています。調査は下図のような流れで実施されます。

面別接触率の算出方法

回答の選択肢は、

1 確かに見た・読んだ

2 見た・読んだような気がする

3 見た・読んだ覚えがない

の三つです。

このうち、1と2に該当する人を「接触者」と定義しています。面別接触率とは、この接触者数を有効回答者数で割った値のパーセンテージを指しています(※上図参照)。 有効回答者とは、調査が成立した人すべてを指しており、当該新聞を閲読しなかった人や、手元に新聞がない人も含まれています。つまり、面別接触率は、朝日新聞購読者全体のうち何パーセントの人がそれぞれの面に接触したのかを示すデータと言えます。


[注1]

印刷媒体への接触状況を調査する手法には「再認法」と「再生法」があります。再認法とは、調査対象である面や広告を見てもらいながら、見た記憶があるかどうかを尋ねる方法(助成想起)です。 一方、再生法とは、指定した面や広告を、何の手がかりもなしに思い起こしてもらう方法(純粋想起)のことです。J-MONITORの紙面調査では、「再認法」を採用しています。

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