面別接触率速報

面別接触率は、記事や広告ではなく、ページ全体を「面」ととらえて調査しています。記事・広告を問わず、「経済」「生活」「テレビ」などの特定面に対し、朝日新聞購読者がどの程度接触しているかを示すデータです。

2018年11月
首都圏 11月17日(土)付
近畿圏 11月29日(木)付

2018年10月
首都圏 10月21日(日)付
近畿圏 10月22日(月)付

面別接触率とは

面別接触率は、記事や広告ではなく、ページ全体を「面」ととらえて調査しています。記事・広告を問わず、「経済」「生活」「テレビ」などの特定面に対し、朝日新聞購読者がどの程度接触しているかを示すデータです。


面別接触率調査の流れ

面別接触率調査は、調査対象者が掲載の翌日、手元の新聞を見ながら回答する「再認法」(注1)で行っています。調査は下図のような流れで実施されます。

面別接触率の算出方法

回答の選択肢は、

1 確かに見た・読んだ

2 見た・読んだような気がする

3 見た・読んだ覚えがない

の三つです。

このうち、1と2に該当する人を「接触者」と定義しています。面別接触率とは、この接触者数を有効回答者数で割った値のパーセンテージを指しています(※上図参照)。 有効回答者とは、調査が成立した人すべてを指しており、当該新聞を閲読しなかった人や、手元に新聞がない人も含まれています。つまり、面別接触率は、朝日新聞購読者全体のうち何パーセントの人がそれぞれの面に接触したのかを示すデータと言えます。


[注1]

印刷媒体への接触状況を調査する手法には「再認法」と「再生法」があります。再認法とは、調査対象である面や広告を見てもらいながら、見た記憶があるかどうかを尋ねる方法(助成想起)です。 一方、再生法とは、指定した面や広告を、何の手がかりもなしに思い起こしてもらう方法(純粋想起)のことです。J-MONITORの紙面調査では、「再認法」を採用しています。

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