マーケティングの基礎知識やキーワードなどをご紹介します。
6月4日の全国版朝刊にアース製薬の「#虫ケアはヘルスケア」と題した広告が掲載されました。人気漫画家の浅野いにお先生による描き下ろしが話題となり、「虫を殺すためでなく、人を守るために使って欲しい」という考え方への共感が広がりました。2020年...
5月3日の朝刊に「ぬり絵新聞広告」が掲載されました。緊急事態宣言下、外出自粛が続く大型連休中に掲載された新聞1ページを丸々つかった規格外の大きさのぬり絵は、お子さまのみならず、大人の方にもご参加いただき、SNSでは3,000件を超える発信が...
不便の益(benefit of inconvenience)のこと。不便の中の効用や豊かさに注目し、そこに積極的な価値を見出す考え方。これからの時代の企業のプロモーションや各種マーケティング活動への活用が期待される。例えば、遠足のとき、子ど...
4月29日の朝刊にドラえもんからのメッセージ「だいじょうぶ。未来は元気だよ。」が掲載されました。同日からスタートしたドラえもん「STAY HOMEプロジェクト」の告知で、22世紀の未来を知るドラえもんからの「大丈夫」の言葉は多くの読者に安心...
純国産のアイウェアブランド999.9(フォーナインズ)は2019年7月、朝日新聞社メディアビジネス局が運営する大学スポーツに特化したデジタルメディア「4years.(フォーイヤーズ)」で、999.9 feelsun(フォーナインズ・フィール...
4月4日の大阪本社版朝刊にハンドメイドマーケットプレイスCreemaの「想いは、自粛しない。」と宣言した広告が掲載されました。同日から2日間にわたり3,000名の作家/デザイナーを集め大阪で開催予定だったイベントをオンラインで実施することの...
3月23日の夕刊にのんさんが主催する無観客ライブの放送告知が掲載されました。のんさんの公式アカウントが掲載日と放映日前日と2度にわたり投稿を行い大きく拡散されました。2020年3月23日 全国版夕刊10段カラ―1.20MBのんスタッフです!...
バーチャルシンガー花譜の無観客ライブの告知広告。完売していた公演が有料配信での無観客ライブに変更となり、ライブ当日の朝に掲載。配信プラットフォームの1つ、新体感ライブCONNECTのアプリをダウンロードすることで、広告紙面上にAR花譜が現れ...
カスタマーサクセスとは「顧客に伴走し顧客を成功に導くことで、顧客との継続的な関係性を構築する営み」。具体的には、モノやサービスを「より良く買っていただく」活動ではなく、「より良く使っていただく」活動。カスタマーサクセスとは、主にクラウド型サ...
企業とのコラボレーションのほか、広告や装丁画、挿絵など、幅広く手がけている、イラストレーターの長場 雄氏。長場氏が描く人物は、ミニマルな表現だが、都会のどこかで暮らしていそうなリアリティーがある。手描きによるゆるやかなタッチと、カジュアルで...
動画「食品ロスを考えよう」九都県市首脳会議は埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県の知事、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市の市長によって構成される。全人口の約3割を占め、日本の政治、経済、文化の中心となる首都圏の九都県市が、人口の集中...
民間企業が宇宙をビジネスに活用する「宇宙ビジネス」が活況だ。NASAなどの官需に支えられた20世紀の「宇宙開発」の時代から、宇宙スタートアップや大企業が切磋琢磨して宇宙で稼ぐことを目指す「宇宙ビジネス」の時代へのシフトが鮮明になり、衛星デー...
2013年に設立し、香港・マカオ、タイ、インドネシア、フィリピン、シンガポール、ベトナム、日本、マレーシアに進出。アジアの生命保険市場で急成長を遂げているFWDグループ。傘下のFWD富士生命・代表取締役社長兼CEOの友野紀夫氏に聞いた。──...
トップがリーダー論と読書遍歴を語るリーダーたちの本棚特集、毎週日曜日掲載の書評などが並ぶ読書面と、書籍に関連する面に2日連続で掲載されました。2020年1月31日 全国版朝刊5段モノクロ503KB2020年2月1日 全国版朝刊5段モノクロ6...
DtoCとは「商品、ブランドストーリーを通じて生活者と直接つながり、つながり続けるビジネス」。近年米国を中心に興隆している新たなビジネス・顧客体験モデルの総称。モノをつくる生産者がECを介して直接商品を届ける業態が中心的だ。顧客と直接、継続...
第二次世界大戦戦時下を共通の舞台背景とする2つの映画がクリエイティブも揃えて1つの広告に。映画の公式アカウント@konosekai_movie / @foxsearchlightj 同士もコメントを投げかけ合っています。2020年1月24...
「ハンマーを持て。バカがまた壁をつくっている。」2020年1月7日の朝日新聞朝刊に、宝島社の企業広告が掲載されました。平成元年の出来事であったベルリンの壁崩壊をモチーフに、時代は本当に変わったのか、新元号となり初めて迎えた年明けのタイミング...
2020年1月3日の朝日新聞朝刊に、映画「この世界の(さらにいくつもの)片隅に)」の広告が掲載されました。映画の主役「すずさん」へ、声を演じるのんさんからの新年のメッセージを伝える内容となっています。2020年1月3日 全国版朝刊15段カラ...
2020年1月1日の朝日新聞朝刊に、そごう・西武の企業広告が掲載されました。11行のコピーを逆さから読むと異なる意味合いとなり「逆境も視点を変えると違って見える」という前向きなメッセージになっています。2020年1月1日 東京本社版朝刊15...
2020年1月1日の朝日新聞朝刊に、同日に発売された香取慎吾さん初のソロアルバム「20200101(ニワニワワイワイ)」の発売広告が掲載されました。香取慎吾さんの個展で採用されたARアプリ「pictPOP」をかざすと紙面が動き出すギミックも...
2020年1月1日の朝日新聞朝刊に、2月28日から公開される映画「初恋」の広告が掲載されました。招待された映画祭での雰囲気を伝える写真とともに、出演者たちの印象的なポスタービジュアルを元にした全面広告となっています。2020年1月1日 全国...
2020年1月1日の朝日新聞朝刊に、同日の新曲「選ばれざる国民」配信を皮切りに“再生”を宣言する東京事変の広告が掲載されました。2020年1月1日 全国版朝刊 15段カラ―(東京本社版のみモノクロ)432KB今朝の朝日新聞に東京事変の1面...
直訳は「オンラインがオフラインを融合する」の意で、今や広告、店舗、商品やサービスそのものなどすべての顧客接点がネットにつながっている環境において、オンライン起点でビジネスを捉えるマーケティングの新たな考え方。IoTプロダクトやモバイルの普及...
1992年のリオサミット直前に、グリーンピースが「The Greenpeace book of greenwash」を出版し、世間に広がったこの言葉。「グリーン=環境に配慮した」と「ホワイトウォッシング=うわべだけで取り繕う」を掛け合わせた...
10月8日付朝日新聞東京本社版の一部地域で、日清食品ホールディングス(以下、日清食品)のエリア広告特集が発行された。パノラマワイド12という片面6ページ(表裏で12ページ分)の超特大の紙面に、日清食品がスポンサー契約を結んでいるNBA・ワシ...
18歳人口の減少、教育改革、大学の統合・再編など、大学教育を取り巻く環境の変化が予測される中、大学広報は今後どうあるべきなのか。ステークホルダーにどのような情報を発信すべきなのか。関東学院大学 広報課長兼アドミッションズセンター課長の安田智...
「企業と社会の変化と挑戦、その先にある成長」をテーマに、新規事業の開発からプロモーション、ブランディングなどを手掛ける、The Breakthrough Company GO の代表でクリエイティブディレクターの三浦崇宏氏は、ケンドリック・...
書店数の減少など、読者との接点が減りつつある中、出版社は様々なプロモーションの知恵を絞っています。ツイッターなどSNSの活用も広がっているものの、成功事例はそれほど多くはないのが現状です。そのような中、読者の感想ツイートが拡散され、大きな話...