マーケティングの基礎知識やキーワードなどをご紹介します。
ARクラウドとは、現実世界の物体情報・空間情報をクラウド上に保存、保持し、共有するための技術です。これによって、現実空間と融合したバーチャル空間において、複数の人が同時に、同じ場所に、同じデジタル情報を見ることができるようになり、仮想空間が...
コミュニティー・マーケティングにおいて企業はどのようなことに留意すべきか。SNSが普及し始めた当初から、SNSでつながるコミュニティーと、そこで展開される口コミの影響力に注目してきた上智大学経済学部 経営学科 教授の新井範子氏に、成功事例な...
SNSを活用したオンラインコミュニティーをはじめ、様々なコミュニティーが日々生まれている。企業はコミュニティーに対してどのようにアプローチすべきなのか。多くのコミュニティー・マーケティングに携わっている、博報堂コンサルティングの喜馬克治氏、...
コミュニティーマーケティングやファンマーケティングに注目が集まっているとはいえ、日本企業での本格的な取り組みはまだまだこれから。そこでファンのクチコミやコミュニティーを重視したマーケティングを支援するアジャイルメディア・ネットワークの徳力基...
顧客とブランドの接点となる様々なチャネルで実践されている「カスタマージャーニー」に 基づいたマーケティング施策を、より包括的・リアルタイムにコントロールすることにより顧客体験(カスタマーエクスペリエンス)を最適化する手法、およびその理論。顧...
2007年の発売以来、「家庭の食卓に最もふさわしい新ジャンル」として多くの消費者に愛飲されてきたサントリービール「金麦」が、発売から13年目を迎える今年、中味・パッケージ・コミュニケーションすべてを刷新した。これに伴い、4月13日に朝日新聞...
「人間」と「エージェント」との「インタラクション」に関する研究領域のこと。ここでいうエージェントとは、AIやロボットなど知能を持っているように振る舞う存在を指し、人間がエージェントと関わるときのやり取り・体験を最適化するための研究内容を指す...
4月1日、平成に代わる新元号「令和」が発表された。その知らせをいち早く届けるべく、各地で配られた新聞号外には多くの人が殺到。その現象自体がニュースになった。そんな歴史的な新聞号外、それも全国25紙の号外に企業広告を掲載したヤフー株式会社。2...
「eスポーツ」とは、「electronic sports」の略称で、コンピューターゲームをスポーツ競技として捉える際の名称。体育のような身体競技ではなく、チェスや将棋のようなブレーンスポーツに分類される。「eスポーツ」市場は、世界全体でみる...
武蔵野美術大学に在学中から自ら営業をして映像制作の仕事を手掛け、頭角を現してきた清水良広さん。大学を卒業した現在は、映像作家としてフリーランスで活動しながら、AV機器メーカーで表現技法の開発にも携わっている。そんな活躍の背景には、デジタルネ...
デジタル化の一層の進展とともに、広告活動でのメディアの活用範囲や展開すべき施策が、より多様化、重層化している。限られた予算をいかに適切に配分するか。企業の広告・宣伝担当者の悩みは尽きない。そのような顧客の課題やニーズと日々向き合っている調査...
化粧品とサプリメントを中心とした健康食品メーカーのファンケルは2019年1月から毎月、朝日新聞朝刊に新聞広告を掲載している。同社は、日本でサプリメントを広めたパイオニアだ。1994年に健康食品事業を開始してから、2019年で25周年。節目の...
2019年度の一般入試の志願者数も15万人を超え、6年連続で日本一(出典:大学通信調べ)となった近畿大学。その背景には、近大マグロに代表される高い研究力や、教育環境の充実などに加えて、マスメディアを巻き込んだブランド戦略がある。毎年1月3日...
本質に迫るコピーで旭化成の存在意義を世の中に提示したり、九州新幹線が全線開通したお祝いムードを端的なコピーで盛り上げたり、長年にわたって広告業界の第一線で活躍し続けている、電通のクリエーティブ・ディレクターでコピーライターの磯島拓矢氏。今の...
認知から購買までの新規顧客獲得のファネルと、一度購買した後の既存顧客を管理するファネル、その2つ(デュアル)を合わせたファネルのこと。広告領域と、CRM(Customer Relationship Management:顧客関係管理)領域は...
アステラス製薬が、研究体制の改革を通じて新たな創薬に取り組んでいる。改革の旗振り役を担い、昨年4月に代表取締役社長CEOに就任した安川健司氏に聞いた。──今後数年内に複数の主力製品が特許切れを迎えることが、就任当初から経営課題でした。特許期...
サブスクリプション(Subscription)とは、近年注目されているビジネスモデル。元々は雑誌の月額購読モデルを意味していたが、次第にApple MusicやSpotify、NetflixやAmazon Primeなど音楽や映像ソフトにも...
メディアの環境が激変した平成の30年間。企業は今後、どのようなマーケティングに取り組んでいけばよいのか。新聞広告の役割や新聞社ができることは何か。広告のコミュニケーションを中心に、マーケティングに携わる、コミュニケーション・ディレクターの佐...
平成の30年を振りかえり、「インターネットの普及が世の中を大きく変えた」と語るのは、サントリーウーロン茶、ユナイテッドアローズ、虎屋などの広告を手がけてきたアートディレクターの葛西 薫氏。審査委員を務める朝日広告賞の30年や、新聞広告が果た...
東海東京フィナンシャル・ホールディングスは、日本のものづくりの中心地である中部地区に確かな営業基盤を持つ総合金融グループ。中核子会社である東海東京証券の活動を軸に、独自のビジネスモデルを構築している。代表取締役社長 最高経営責任者の石田建昭...
顧客の課題解決を目的に商品が販売され、結果的に何を買うかを決める・商品を選ぶ・支払いする・補充するなど、店舗を介さず買い物のプロセス全てがオンラインで完結するEC(電子商取引)。本や日用品のまとめ買いや健康食品など店舗で買うよりも、利便性が...
天候や気温等(気象データ)を、商品やサービスのマーケティング活動に活かしていく手法。企業の事業成果に大きな影響を与える天候や気温などのデータを用いて、事業のマーケティング戦略の立案及び活動を行うこと。気象データをビジネスに活用して、事業成果...
UBER、Airbnb、メルカリ、Didiなど私たちの生活を大きく変え、ディスラプション(=創造的破壊)をおこす企業が特に2014年以降、格段に増えている。ディスラプションをおこす企業を見ていると、そのモチベーションの多くは「世の中をよりよ...
「人生100年時代」を迎え、人々の消費行動はどのように変わっていくのか。企業は「人生100年時代」をどのようにとらえ、マーケティング施策に取り組んでいけばよいのか。3万人の定点調査に基づく生活者市場予測システム「mif」を活用し、様々な生活...
花王の大人用紙パンツ「リリーフ」は、はき心地の良さと幅広いラインアップで、おもに要介護の人や入院している高齢者から支持されてきた。しかし人生100年時代を迎え、元気なシニアが増えるなか、花王ではそのターゲットを、要介護者以外のアクティブシニ...
欧米に比べて、日本の住宅は寿命が短い。かつては20年も経てば、建物としての価値はなくなるとまで言われていた。スクラップ&ピルドが普通で、一世代ごとに建て替えられていた。そのような日本の住宅の常識を変えたのが、1972年に創業した旭化成ホーム...
広告制作の作法を効果的に学べるフィールドは、新聞広告だと思う——そう語るのは、アサツー ディ・ケイ(以下、ADK)のクリエイティブディレクター、阿字地 睦氏。キャッチコピーの言い回しや見せ方など、生活者の心に刺さる「フック」の作り方は、SN...
近年、管理主体を要することなく自律的に稼動し、データの改竄(ざん)耐性が強いシステムを実現可能とするブロックチェーンという技術に注目が集まっている。そして、マーケティング領域でも、このブロックチェーン技術を活用したサービス開発が、海外のスタ...