東京モーターショー開催にあたり、大型紙面企画とインフォマーシャルを展開

2011年12月27日

 東京モーターショー(以下、モーターショー)はフランクフルト、デトロイトと並ぶ世界三大モーターショーの一つに数えられており、1954年以来、今年は42回目の開催となった(12月3日~11日)。開催規模の縮小と来場者減を余儀なくされた前回から、会場を24年ぶりに東京に移しての開催となった。

2年に一度のこの「自動車の祭典」を盛り上げるために、本紙の広告特集「IKEMENナビ企画」でおなじみの細川茂樹氏にナビゲーターをお願いし、各ブース紹介を新聞広告とテレビ朝日でのインフォマーシャル放送で展開した。家電同様に自動車にも造詣が深い細川氏からは、自らの自動車遍歴に基づいた独自の切り口で、自動車評論家顔負けの鋭いコメントをもらい、企画に花を添えていただいた。

 インフォマーシャルは各ブースの協賛社各社に、見どころをコンパクトに解説いただく内容とし、取材から放送まで約1週間というタイトなスケジュールで制作、紙面だけでは伝えることのできない会場の雰囲気をスポットCMで放送し、最後の週末の集客を狙った。

2011年12月3日付 朝刊 2011年12月3日付 朝刊

 また、今回は夜8時までのナイター券の発売もあることから、開催期間中は小型広告を連日掲載し、仕事帰りに見に行くビジネスマンにも訴求を図った。

 ブースの傾向としては、「エコカー」を前面に出しながらも、エネルギーマネジメントとITでクルマと暮らしがつながる近未来像の提案という切り口が目立った。週末はブースに入りきらないほどの人があふれ、人気車種の周りを何重もの人垣が取り囲んだ。総来場者は09年に開催した前回ショーの61万人から、会期を3日間短縮したにもかかわらず84万人と大幅に増加。暗い話題の多かった今年の自動車業界だが、これだけ多くの自動車ファンがいることを再認識し、改めて今回の東京モーターショーのテーマである「世界はクルマで変えられる」を実感した。

インフォマーシャル WMVファイル
 日産自動車  (wmv)
 トヨタ自動車 (wmv)
 マツダ (wmv)
 富士重工業(wmv)
 フォルクスワーゲン グループ ジャパン (wmv)

2012年12月4日付 朝刊 見開き30段

2011年12月3日付 朝刊 東京モーターショー

2012年12月4日付 朝刊 全15段×7ページ

2011年12月4日付 朝刊 東京モーターショー
2011年12月4日付 夕刊 東京モーターショー
2011年12月4日付 夕刊 東京モーターショー
2011年12月4日付 朝刊 東京モーターショー
2011年12月4日付 夕刊 東京モーターショー
2011年12月4日付 夕刊 東京モーターショー
2011年12月4日付 夕刊 東京モーターショー

2012年12月3日・5日~11日付 朝刊 小型広告

2011年12月3日付 朝刊 東京モーターショー 12月3日(日産自動車ほか計6本)
2011年12月5日付 朝刊 東京モーターショー 12月5日
2011年12月6日付 朝刊 東京モーターショー 12月6日
2011年12月7日付 朝刊 東京モーターショー 12月7日
2011年12月8日付 朝刊 東京モーターショー 12月8日
2011年12月9日付 朝刊 東京モーターショー 12月9日
2011年12月10日付 朝刊 東京モーターショー 12月10日
2011年12月11日付 朝刊 東京モーターショー 12月11日