カンヌライオンズで電通がチタニウム部門などでグランプリを獲得

 6月15~21日、フランスのカンヌ市で開催された第61回カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」において、電通制作の「Sound of Honda/Ayrton Senna 1989」(本田技研工業)がチタニウム部門でグランプリを獲得しました。この他、電通グループは、金賞11個、銀賞9個、銅賞12個、イノベーション・ライオン1個を受賞した。

 28歳以下のクリエーターを対象にした「ヤングライオンズ・コンペティション」では、日本から選抜された電通代表チームがプリント部門で金賞を獲得した。

 全部門の受賞内容を通して得た獲得ポイントにおいて、同グループは「リージョナル・ネットワーク・オブ・ザ・イヤー賞」のアジア太平洋地域で3位に入るとともに、単独の広告会社として電通は世界2位に入った。

 また、今年から新たに設置された「ライオンズ・ヘルス・フェスティバル」が、メインのフェスティバルに先駆けて、6月13~14日に開催され、電通が制作に関わった作品のうち、「Mother Book」(葵鐘会)が初代グランプリに輝いた。  

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