メディアやマーケティングの最新事情から、広告クリエーティブの話題まで、各界で活躍する方々へのインタビューをお届けします。
「中の人」になって1年あまり。アカウントを運用するって迷うことばかり。どう伝えたらいいかと言葉ひとつ選ぶのに悩んだり、コメントに嬉しくなったり、試行錯誤の毎日です。でもそれは「何を大事にしたらいいか」を見つめることでもあります。 気になる...
今年4月に社長に就任した大山一也氏。「経済的価値創出と社会的価値創出の両立」という経営方針に込めた思いや、「人生100年時代」に向けた取り組み、ESGファイナンスの今後などについて語ってくれた。──低金利など厳しい経営環境が続く中、信託銀行...
2021年3月8日付の朝日新聞朝刊に、「国際女性デー」に関連する記事と広告が数多く掲載された。ジェンダーの平等について考える朝日新聞の企画「Think Gender」の特集ページの前後には、朝日新聞社とフィットネススタジオを営むライフクリエ...
2021年5月に『それ、勝手な決めつけかもよ?だれかの正解にしばられない「解釈」の練習』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)を刊行した、電通コンテンツビジネス・デザイン・センター 阿部広太郎氏。コピーライターとして、企画講座の主宰として、「...
今年9月に創立40周年を迎えるファミリーマート。40周年にちなんだ「40のいいこと!?」キャンペーンや店舗のデジタル化、SDGsへの取り組みなど、様々なチャレンジを推進する代表取締役社長の細見研介氏に聞いた。──創立40周年の節目に社長に就...
1962年の創業以来、戸建住宅、分譲マンション、リフォームなどの住空間の提供や、ニュータウンの開発、会員制リゾートクラブの運営などを展開する大倉。昨年6月、「地方創生をやりきる」をテーマに、「HESTAスマートシティ構想」を掲げるなど、自社...
2020年度、新聞広告を起点にTwitter上で話題が広がる事例がいくつも生まれた。そんなTwitter上での話題化にはポイントがあると話すのは、電通のクリエーティブプランナー花田礼氏。花田氏に2020年度の新聞広告を振り返りながら、話題化...
近年、新聞広告がTwitterで話題になることが増えている。Twitterで話題になる広告には、何か共通点があるのか。新聞広告とTwitterをどうやって掛け合わせれば、会話を生み出すことができるのだろうか。Twitter Japan 執行...
厨房(ちゅうぼう)機器、給湯機器、暖房機器などの熱エネルギー機器の開発・製造・販売会社として100年の伝統を持つリンナイ。その商品開発力で多くのヒット商品も生まれている。アメリカや中国など海外市場も好調だ。代表取締役社長の内藤弘康氏に聞いた...
昨年、中長期事業戦略構想を発表したブリヂストン。「2050年 サステナブルなソリューションカンパニーとして社会価値・顧客価値を持続的に提供している会社へ」というビジョンを掲げ、コア事業であるタイヤ事業の強化や成長事業であるソリューション事業...
トップクリエーターが名を連ねる電通社内のクリエーティブブティック、電通zeroに所属しているクリエーティブディレクターの嶋野裕介氏。テレビや新聞、SNSを連係させた「未来をここからプロジェクト」をはじめ、社会課題の解決の糸口を探るプロダクト...
人や動物、植物、海や空、山や川など自然を構成するあらゆる生物、無生物は、すべて絡まり合うように循環している――そんなメッセージを込めた作品を発表しているアーティストの大小島真木さん。リアリティーがありながら儚(はかな)げで幻想的なドローイン...
2020年3月までネスレ日本のCEOとして、様々なイノベーションを起こしてきた高岡浩三氏。現在はDXの推進やスタートアップに対する「イノベーションの目利き」の伝承に奔走しているという。そんな高岡氏に、コロナ禍の日本企業がもう一度イノベーショ...
昨年は新型コロナウイルスの影響で世界的な広告賞が複数中止、またはオンライン開催に。そうした中でロンドンのデザイン・広告賞であるD&AD賞のオンライン審査に参加した、博報堂 グローバル統合ソリューション局GM/グローバルクリエイティブ...
クリエーティブディレクターの西島知宏氏は、コミュニケーション領域のコンサルティングや広告制作などを手掛けながら、月額1,000円で広告に特化したオンラインイベント「ADBOX」を主宰し、奈良新聞社では、デジタル担当の取締役として数々のプロジ...
コロナ禍は人々の外出の機会を減らすとともに、オンラインでのコミュニケーションを活発化させた。そのような時代に、SNSやデジタルマーケティングはどのような役割を果たすべきなのか。森美術館のプロモーション担当で、同館のSNSマーケティング戦略を...
ゼスプリキウイフルーツの日本におけるマーケティングを一手に担っているゼスプリ インターナショナルジャパン(以下、ゼスプリ)は、2016年からキウイを食べる習慣が少ない若年層に対し、美味しさや栄養価の高さを伝えようと、日本発のキャラクター「キ...
広告朝日30号「アフターコロナ ―広告コミュニケーションのこれから」のCOVER PICK-UP ARTは、アーティスト 大小島真木氏の「Entanglement hearts」です。人や動物、植物、自然など、様々な生命が絡まり合うように描...
写真家の石川直樹氏は、北極点から南極点への人力踏破や世界7大陸最高峰の登頂にも成功。世界最高峰のエベレストには2度登頂を果たし、世界第2位のK2の登頂にも挑戦している。国内外の辺境の地への旅を写真と映像で包括的に記録し、文章でも発表する。そ...
新型コロナウイルスの影響で生活者の行動は一変し、一部の業界では大幅に消費が冷え込んだこの春。その一方で、目覚ましく伸びた商品・サービスもある。コロナ禍を経て、生活者の心理や行動はどのように変化したのか。企業はその変化をどうとらえてマーケティ...
広告朝日29号「アフターコロナ ―広告コミュニケーションのこれから」のCOVER PICK-UP ARTは、写真家 石川直樹氏の「EVEREST」です。2つ以上の領域を掛け合わせて生み出されるものは、今までにない新しいものになる。それを体現...
ハンセン病支援、障害者支援、子ども支援、災害復興支援、刑余者支援、課題を抱える地域や国々への支援など、様々な人道支援を展開する日本財団。会長の笹川陽平氏に、活動にかける思いなどを聞いた。──日本財団の取り組みは多岐にわたり、笹川会長自らも精...
スマホの普及によって、誰もがいつでもどこでも動画を視聴し、自ら発信できるようになった現代。メディアビジネスや企業コミュニケーションにおいても、動画コンテンツの重要性がますます高まっている。今後、企業やメディア、とりわけ新聞は、動画コンテンツ...
YouTubeやFacebook、TwitterなどSNSをはじめ、テレビポータルのTVerやAbemaTVなど、動画を視聴できるプラットフォームは増えている。新聞社も動画制作や配信を手掛け、動画ビジネスを展開。今後、発展させていくために必...
スマホの普及とデジタル技術の進歩により、動画メディアが増え、動画の活用法も多様化している。そんな時代に、企業は動画コンテンツをどのように活用していくべきなのか。今後、コミュニケーション活動における動画の重要性は、どのように変化していくのか。...
広告朝日28号「動画コミュニケーションが加速する」のCOVER PICK-UP ARTは、イラストレーター / アーティスト 長場 雄氏の「Watch」です。くつろぎながら、スマートフォンを見ている女の子。シンプルなイラストだが、中央に配し...
名古屋近郊の豊明市にある藤田医科大学(旧・藤田保健衛生大学)や、藤田医科大学病院など3つの教育病院を運営する藤田学園。2019年9月末に発表された「THE 世界大学ランキング」では、昨年に続いて国内の私立大学ではトップレベルの評価を受けてい...
今年11月3日に創業150周年を迎えた松屋。これを機に「デザインとは、気遣いです。」というワードを掲げ、様々な「実験」を展開している。代表取締役社長執行役員の秋田正紀氏に聞いた。──百貨店を取り巻く環境について、どのように捉えていますか。私...