篠原ともえさんが語る「広告」の魅力 自分が信じる「視点」と表現を、自信を持って解き放つ
16歳でエンターテインメントの世界にデビュー。現在はデザイナー、アーティストとして多方面で活動している篠原ともえさん。2020年には夫でアートディレクターの池澤樹さんと、クリエイティブスタジオ「STUDEO」を設立した。「第101回ニューヨークADC賞」では、ブランドコミュニケーション部門でシルバーキューブ、ファッションデザイン部門でブロンズキューブを受賞するなど、活躍の場を広げています。2022年度(第71回)からは朝日広告賞「一般公募(新聞広告の部)」の審査委員に。朝日広告賞を通じて実感した広告の面白さや新聞広告への期待をうかがいました。