メディアやマーケティングの最新事情から、広告クリエーティブの話題まで、各界で活躍する方々へのインタビューをお届けします。
二階堂明弘氏は、伊豆・修善寺を拠点に国内外で活動している陶芸家だ。ニューヨークやパリ、上海など海外のギャラリーなどでも個展を開催している。使うたびに食器が育つ――経年変化も美しさの一つという考えは、料理人をはじめ、感度の高いユーザーに支持さ...
2020年度の大学入試改革を目前に控え、経済産業省では「未来の教室」を始め、様々な教育関連施策を推進している。目指しているのは、課題を自ら設定し、それを解決できる力を養うこと。その具体的な施策内容について、経済産業省のサービス政策課長で教育...
2021年1月から「大学入学共通テスト」が実施されるなど、今、大学入試は大きく変化している。それは社会の変化に応じて、大学自体が変わっていることの表れでもある。そのような状況の中、生徒や保護者の意識はどのように変化しているのか。大学や教育産...
広告朝日27号「学びの新世紀 ─2020年を超えて」のCOVER PICK-UP ARTは陶芸作家 二階堂明弘氏の「器」です。陶芸家の二階堂明弘さんは陶芸を始めた当初、陶芸におけるアートは「オブジェ」であり、用途のある「器」はアートではない...
国内最大手のショッピング専門チャンネル「ショップチャンネル」を運営するジュピターショップチャンネル。専属のバイヤーが厳選するバラエティー豊かな商品ラインアップが大人の女性たちに広く支持されている。注力している取り組みなどについて、代表取締役...
創業70周年を迎えた昨年、ロッテ、ロッテ商事、ロッテアイスの3社が合併。新たなスタートを切ったロッテ。代表取締役 社長執行役員の牛膓栄一氏に、新しい経営体制にかける思いや、経営戦略などについて聞いた。──3社統合のねらいは。これまでは、ロッ...
アートディレクターであり、コラージュアーティストとしても活動しているQ-TA氏。作家活動の始まりは、インスタグラムでの投稿がきっかけだ。ファッションブランドのGUCCIが2015年と2016年に実施したアートプロジェクト「#GucciGra...
モノの売れない時代にいかにモノを売るか。そのような文脈から生まれたものとして、コンテンツマーケティングとともにストーリーブランディングがある。両者の関係性、またこれらの施策を進める上での重要なポイントはどこにあるのか。10年以上前からストー...
広告朝日26号「メディアが開くコンテンツマーケティング ─デジタルの、その先へ」のCOVER PICK-UP ARTはアートディレクター / デザイナー / コラージュアーティスト Q-TA(キュータ)氏の「SF小説『パラドックス・メン』の...
「私たちは『みんなと暮らすマチ』を幸せにします。」という企業理念の実現に向け、商品・サービスの拡充や店舗のIT化を進めているローソン。代表取締役社長の竹増貞信氏に、「1000日全員実行プロジェクト」などの取り組みについて聞いた。──ローソン...
英国SKYTRAX社が運営する「ワールド・エアライン・スター・レーティング」において世界最高評価となる「5スター」を2013年から7年連続で受賞している全日本空輸(ANA)。A380型機の成田〜ホノルル線就航や、新路線の就航などのトピックに...
加藤 隆氏は、ドローイングの技法を生かしたアニメーションを制作している映像作家だ。2016年からはテレビ朝日のニュース番組「報道ステーション」のオープニング映像を担当している。描き損じた部分も表現として受け入れる、幻想的で生々しいアーティス...
商品やブランドのファンやコミュニティーに向けて、プロモーションを行うコミュニティー・マーケティング。ソーシャルメディアの伸長に伴い、その注目度は高まっている。朝日新聞社が展開するバーティカルメディア「ポトフ」のアドバイザーを務める、マーケテ...
広告朝日25号「コミュニティー・マーケティングの新潮流 ─いまメディアにできること」のCOVER PICK-UP ARTはアニメーション作家 加藤 隆氏の「報道ステーション オープニングアニメーション」です。キャンバスに見立てた本の中から空...
西日本を中心に、食肉小売業のダイリキと、外食事業のワン・ダイニングを展開する1&Dホールディングス。近年は九州エリア、さらに関東エリアに出店し、チェーン網を拡大している。その施策について、代表取締役社長の髙橋 淳氏に聞いた。──会社の歩みに...
先人たちがつくった広告手法を基に、持ち前の発想力で視聴者や読者を自然と引き込み印象に残るテレビCMや新聞広告を生みだしている博報堂の川島章弘氏。広告賞も数多く受賞し、クライアントからの信頼も厚い。そんな川島氏の原点は、面白いアイデアを考える...
「次世代ヘルスケアのリーディングカンパニーへ」という経営ビジョンのもと、「新価値創造による事業の拡張・進化」「グローカライゼーションによる海外事業の成長加速」「事業構造改革による経営基盤の強化」「変革に向けたダイナミズムの創出」という4つの...
近年の広告コミュニケーションにおいてブランドがどのような価値を持っているのか。ブランドリフトを目指す企業に何が求められているのか。マーケティング研究の第一人者で、『ブランド戦略論』(有斐閣)を著した、中央大学ビジネススクール 大学院戦略経営...
広告朝日24号「ブランドリフト ─新聞広告の可能性再考」のCOVER PICK-UP ARTは、映像作家/コミュニケーションデザイナー 清水良広氏の「TDKオーロラプロジェクト」です。360度カメラによる円形のビジュアル。これは2017年、...
「パーフェクトワン」ブランドを始めとする化粧品や医薬品、健康食品の開発・製造・販売を行う新日本製薬。化粧品通販市場をけん引する同社代表取締役の後藤孝洋氏に聞いた。──創業3年目に新日本製薬に入社されました。当時はどのような会社の雰囲気でした...
2018年11月22日、東京・天王洲アイルにギャラリー「ANOMALY」がオープン。それを記念して、同日から2019年1月26日まで、アーティスト集団Chim↑Pomの「グランドオープン」展が開催された。Chim↑Pomがこれまで発表してき...
バブル崩壊とともに始まり、経済の長期低迷が続き、2度の大震災もあった平成の30年間。モノが売れず、かつてより広告やメディアの力が弱まったとも言われる時代である。そんな時代にどんなクリエーティブやプロモーションが注目を集めたのか。また今後の新...
広告朝日23号「次代にツナグ新聞広告 ─ 平成の30年広告」のCOVER PICK-UP ARTはChim↑Pom エリイ氏の「道(street)」です。公道から美術館へと続く道。これは、2017年9月30日から2018年2月25日まで台湾...
2018年11月、2019~23年度までの中期経営計画「東芝Nextプラン」を発表した東芝。リスクを抱えた事業からの撤退や構造改革によって再建のスタートラインに立ち、今後はサイバー技術とフィジカル技術の融合により成長を目指していくという。取...
大手メーカーやIT系企業のマニュアル制作を手がける、グレイステクノロジー。今年8月に東証1部に上場、AIを搭載した「究極のマニュアル」やクラウドサービス「e-manual」の普及を目指している。代表取締役の松村幸治氏に聞いた。──マニュアル...
幕張新都心にキャンパスを構える神田外語大学。「言葉は世界をつなぐ平和の礎」という建学の精神を掲げ、語学とリベラルアーツの修得に注力したカリキュラムを展開している。2018年4月に就任した宮内孝久学長は、総合商社のビジネスマンとして活躍した経...
写真家の外山亮介氏は、広告写真や映像のカメラマンとして活躍する一方で、作品制作も精力的に取り組んでいる。伝統工芸の産地をめぐって若手職人の肖像写真を撮影するシリーズ「種」と「芽」は、2008年から10年越しで手がけている作品だ。現在制作中の...
「人生100年時代」における働き方は、どう変わっていくのか。個人はどう対処していけばよいのか。企業は「人生100年時代」をどう課題として捉え、どのような取り組みをしていくべきなのか。900社以上の働き方改革のコンサルティングを行ってきた、ワ...