メディアやマーケティングの最新事情から、広告クリエーティブの話題まで、各界で活躍する方々へのインタビューをお届けします。
広告朝日16号「企業を変える社会価値ブランディング」のCOVER PICK-UP ARTは田村吾郎氏の「WV Sphere 5.2」です。今年3月にアメリカで開催された、世界最大のクリエイティブビジネスの祭典「SXSW2017」にも展示され...
朝日広告賞受賞者の、受賞の頃のエピソードから現在の活躍までを紹介する『Now&Then』。第8回は、2003年度 第52回 朝日広告賞でグランプリを受賞した、コピーライターの尾形真理子氏。資生堂やファッションビル「ルミネ」の広告のコピーライ...
今年3月に創業110年を迎えた日清オイリオグループ。業績は好調で、2014年3月期から4期連続で増益を達成。2017年3月期は過去最高益となった。今年度からは、2020年度までの中期経営計画を推進していく。代表取締役会長の今村隆郎氏に聞いた...
国内外で幅広く活躍しているグラフィックアーティストの、牧かほり氏。企業やアーティストとのコラボレーションも多く、牧氏の描いた絵が映像やインスタレーション、プロダクトに展開されるなど、その表現活動は広がりを見せている。ソーシャルメディアやデジ...
2016年度の医療用医薬品売上高が、国内ナンバーワンとなった第一三共。今後はがん領域の研究開発を強化し、新たな躍進を目指していくという。代表取締役社長兼COOの眞鍋 淳氏に聞いた。──主力製品オルメサルタンの、パテントクリフ(特許切れ)を迎...
消費者自らが発信できるソーシャルメディアの影響力がますます強まっている。今、マスメディアとソーシャルの関係をどう見るべきか?広告会社のクリエーティブ部門で長年広告業務に携わり、現多摩美術大学教授でWOMマーケティング協議会理事の佐藤達郎氏に...
広告朝日15号「ソーシャルに拡がるマスメディア」のCOVER PICK-UP ARTは牧かほり氏の「シルエットの語りごと」です。どこか生き物を連想させるやわらかな曲線で描かれたグラフィックは、2017年3月に香港で行われた、牧かほり氏の展覧...
2015年12月、三井住友信託銀行は、米シティグループの一員であるシティカードジャパンの全株式を取得し子会社化。三井住友トラストクラブという新たな社名で、クレジットカード「ダイナースクラブ」の日本における唯一の発行会社としてスタートを切った...
広告業界で活躍する傍ら、バイラルメディア「街角のクリエイティブ」を2015年に立ちあげ、編集長も務めているクリエーティブディレクターの西島知宏氏。「JK用語で『鶴の恩返し』を読んでみた」という西島氏の記事はSNSで拡散され話題となり、電通時...
朝日広告賞受賞者の、受賞の頃のエピソードから現在の活躍までを紹介する『Now&Then』。第7回は、1993年度 第42回 朝日広告賞で準グランプリを受賞した、アートディレクターの秋山具義さん。広告の仕事を中心に、商品のパッケージやCDジャ...
今年創業100周年を迎える三井造船。昨年2月に長期ビジョン「MES Group 2025 Vision」を策定、「2025年度に売上高1兆1,000億円、経常利益率6%」という経営数値目標に向け、ビジネスモデルの改革に取り組んでいる。代表取...
企業のグローバル化が進む中で、ダイバーシティーマネジメントへの関心が高まっている。その一方で、日本企業の取り組みの多くは、真の多様性活用に至っていない。こう指摘するのは、ダイバーシティー研究の第一人者である早稲田大学大学院商学研究科教授の谷...
企業のダイバーシティーを進めるうえで、マネジメント層の意識改革が大きなカギとなる。朝日新聞社主催の「WORKO!」や「CHANGE Working Styleシンポジウム」にも携わり、元祖イクメン、イクボスで、コヂカラ・ニッポン代表の川島高...
親子の笑顔を妨げる社会問題を解決する──。こうした事業ドメインを掲げ、病児保育や待機児童の問題に取り組むフローレンス。実際に子育て中のスタッフの様々な悩みに耳を傾け、考え、ルール化することで、ダイバーシティーを実践。その事例を広く発信してい...
広告朝日14号「多様性が企業を強くする」のCOVER PICK-UP ARTはJUN OSON氏の「Diversity」です。コミカルなタッチで描かれた 8人の男女。同じ髪の色でシンプルなファッションながらも、それぞれの個性がにじみ出たこの...
ポップな色使いと8の字形の顔でおなじみのJUN OSON氏のイラストレーション。コミカルなタッチで親しみを感じさせるそのイラストは、企業や学校などの広告にも採用され、朝日広告賞小型広告賞を受賞するなど高い評価を得ている。第一線で活躍できるイ...
アサツー ディ・ケイ(以下、ADK)のクリエイティブ・ディレクター 高野文隆氏は、マスメディアとデジタル、双方の領域を横断するコミュニケーションのプランニングを手掛けている。カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル2016では...
近年、教養教育の充実と教育活動のグローバル化を積極的に進めている千葉大学。特色ある教育や研究について、学長の徳久剛史氏に聞いた。──昨年、国際教養学部を新設しました。そのねらいは。教養教育は、戦前は高等学校において行われてきました。戦後、大...
背もたれに倒れるだけで腹筋が鍛えられるフィットネスマシン「ワンダーコア」、オーバーレイマットレスブランド「トゥルースリーパー」、食材がくっつきにくいフライパン「セラフィット」など、数々のヒット商品を生んでいるショップジャパン。運営するオーク...
ガラスのオブジェと光を組み合わせたインスタレーションなどの作品を国内外で発表している、ガラスアーティストの青木美歌氏。光が当たることで神秘的な光を放つガラスのオブジェのモチーフは、菌類や細胞などの原始的な生命体だ。ガラスという素材を用いて「...
消費者の健康意識の高まりとともに注目が集まる特定保健用食品や機能性表示食品は、どのような経緯で生まれたのか。早くから健康食品の安全性の認定を手がけてきた日本健康・栄養食品協会事務局長の青山充氏に、現状や課題などについて話を聞いた。──協会に...
広告朝日13号「広がる健康機能消費」のCOVER PICK-UP ARTは青木美歌氏の「Transmigration」です。リング状に連ねたガラスの球体。小さな気 泡を含んだ透 明なガラスの球は、光の当たる角度によってキラキラ と表情を変え...
外国客船による日本発着クルーズのパイオニア、プリンセス・クルーズ。そのジャパンオフィスであるカーニバル・ジャパンの堀川 悟代表取締役社長に、今年のトピックスや新たなチャレンジについて聞いた。──クルーズを取り巻く現況について、どのように捉え...
グループ71社、海外33拠点。建設、不動産仲介・管理を核に、金融、ホテル、出版、高齢者支援など多岐にわたる総合サービスを展開するスターツグループ。同グループの強みや最近の活動などについて、村石久二会長に聞いた。──24歳の時に起業されました...
朝日広告賞受賞者の、受賞の頃のエピソードから現在の活躍までを紹介する『Now&Then』。第5回は、1994・95年度 第43・44回 朝日広告賞でグランプリを受賞した、クリエイティブディレクター・アートディレクターの西山英二朗さん。同賞で...
Perfumeのステージやリオデジャネイロオリンピックでのフラッグハンドオーバーセレモニーなど、最新テクノロジーを駆使した斬新な作品で世界中の視線を集め続けているメディアアーティストの真鍋大度氏。加速度的にテクノロジーが進化し「おもしろいも...
ネット領域にとどまらず、マスメディアを含めた広告全体の知見も加え、「マーケティングをデジタル化する」ためのコンサルティングを行うデジタルインテリジェンス。代表取締役の横山隆治氏は、「デジタルデータを操る若手と広告プランニングのノウハウを持つ...
「デジタル化は『生活者視点』の意義を浮き彫りにする」。そう語るのは、博報堂 生活者データマネジメントプラットフォーム局長と博報堂DYメディアパートナーズ データドリブンメディアマーケティングセンター長を兼務する安藤元博氏。企業やメディアのデ...