メディアやマーケティングの最新事情から、広告クリエーティブの話題まで、各界で活躍する方々へのインタビューをお届けします。
広告朝日22号「『100年人生』のライフステージ戦略」のCOVER PICK-UP ARTは外山亮介氏の「作品『芽』より」です。独特な空気を纏まとったモノクロームの肖像写真。写真家の外山亮介さんがアンブロタイプという技法で撮影した作品だ。ア...
今年1月1日に同じSMBCグループの証券会社であるSMBCフレンド証券と合併し、新たなスタートを切ったSMBC日興証券。リテール営業の人員をさらに増やし、「お客さま本意」のビジネスの拡充を図っている。代表取締役社長の清水喜彦氏に聞いた。──...
黒い機体がトレードマークのスターフライヤー。きめ細やかなサービスに定評があり、顧客満足度9年連続第1位(JCSI調査「国内航空業種」)を誇る。好調の理由や具体的な取り組みについて、代表取締役社長執行役員の松石禎己氏に聞いた。──顧客満足度9...
2017年7月、米国ニューヨークの国連本部で開かれたハイレベル政治フォーラムにおいて、「SDGsの推進には民間セクターの参加が不可欠」という認識が表明された。SDGs採択から3年。日本企業の取り組みの現状、課題などについて、東京大学サステイ...
電通ではSDGsに関するさまざまな取り組みを、全社的におこなっている。 2018年6月に開催されたカンヌライオンズのSDGsのゴールについて競うハッカソン「Change for Good」では、フィリピンと東京が合同で参加した電通のチーム...
広告朝日21号「SDGs ─持続的な成長のために」のCOVER PICK-UP ARTは二宮佐和子氏の「着られるアート」です。豊かな自然と生き物から成り立つ地球を背景に、人が生まれてから成人となり、年老いて死んでいくまでをビジュアル化した作...
東京・名古屋・大阪、三大都市圏を中心に、マンション・オフィスビル・商業施設・工場・病院などの企画・設計・施工を行い、これまでに4,600棟を超える実績を持つ髙松建設。今年4月に社長に就任した髙松孝年氏に抱負などを聞いた。──今年4月に社長に...
OTC医薬品(市販薬)、スキンケア製品、オーラルケア製品など多彩な商品ラインアップを抱える第一三共ヘルスケア。「セルフメディケーション」の重要性が増す中、どのような成長戦略を描いているのか。代表取締役社長の西井良樹氏に聞いた。──OTC医薬...
広告朝日20号「セレブレーションアド─ 応援し続けるチカラ」のCOVER PICK-UP ARTは沼田光太郎氏の「Celebration」です。楽器を演奏する女の子と獣たち。カラフルな花とピンクのウサギが目を引く。このポップなイラストは、イ...
黄色のカウボーイ・ハットがトレードマークのイエローハット。タイヤを始めとするカー用品の販売に加え、近年は車検・板金・塗装といった技術系サービスの売り上げが好調だ。代表取締役社長の堀江康生氏に聞いた。──事業ポリシーや企業文化について聞かせて...
生活者視点からの「共感」を重視した企業コミュニケーションが増えている。今の時代に消費者からの共感を得て、ブランド価値を高めていくうえで何が大事なのか。 ネットコミュニティーや参加型マーケティングの専門家で『共感ブランド』の著書もある、相模...
「DAISY BALLOON(デイジーバルーン)」は、河田孝志さんと細貝里枝さんが2008年に結成したアーティストユニットである。これまでに商業施設のディスプレイや広告の衣装制作、アーティストの舞台衣装など、国内外で多彩な作品を発表してきた...
広告朝日19号「顧客に寄り添う─ 共感コミュニケーションのいま 」のCOVER PICK-UP ARTはDAISY BALLOON(デイジーバルーン)の「Behave」です。少女が纏(まと)う二色のドレスが交差する、その瞬間を捉えた美しい...
「社会と分かち合える価値の創造」というビジョンを掲げ、エネルギー、情報・通信、モビリティ、医・食、インフラなど多岐にわたるビジネスを展開する三菱ガス化学。新たな取り組みなどについて、代表取締役社長の倉井敏磨氏に聞いた。──経営方針について聞...
イラストレーターとして、書籍の装丁画や雑誌の挿絵などを多く手がけている山下航氏。2017年3月に開催した個展「シアラの春」には、東インド、西ベンガル州のシアラ村での日々を描いた47点の線画を展示した。少ない色数と軽やかなタッチが印象的な作品...
広告朝日18号「『周年』は未来へのバトン」のCOVER PICK-UP ARTは山下航氏の「『シアラの春』より」です。少ない色数と軽やかなタッチが印象的な線画。東インド、西ベンガル州のシアラ村で暮らす少数民族・サンタル族の人々を描いた、イラ...
2018年4月に開学予定の東京通信大学は、スマホやパソコンで学べるオンライン大学。1コマの講義が約15分に分けて配信されるので、多忙な日常の合間を利用して受講を積み重ねることができる。学長の村岡洋一氏に、大学のしくみや特性について聞いた。─...
朝日広告賞受賞者の、受賞の頃のエピソードから現在の活躍までを紹介する『Now&Then』。今回は、第30回 朝日広告賞でグランプリを受賞した、アマナ代表取締役社長 兼 アマナグループCEOの進藤博信さん。進藤さんは1979年に起業し、フォト...
来年創業100周年を迎える帝人。今年2月に「2017—2019 Always Evolving」という中期経営計画を発表し、成長・発展戦略の実行と、それを支える経営システム基盤の強化を図っている。代表取締役社長執行役員 CEOの鈴木純氏に聞...
日本ならではの意匠を持つ最高級ブランド「グランドセイコー」、世界初のGPSソーラーウオッチ「セイコー アストロン」、レディースウオッチ「セイコー ルキア」など、多様な個性の腕時計を展開するセイコーウオッチ。国内では不動の地位を築いている同社...
2017年7月22日から9月10日にかけて、宮城県石巻エリアでアートと音楽、そして食の総合芸術祭「リボーンアート・フェスティバル2017」が開催された。51日間の期間中、石巻中心部と牡鹿半島のさまざまな場所に80点を超える現代アートの作品が...
偏差値やブランドに左右されない大学選びが進んでいる。中学・高校の生徒や親、教師たちが大学に期待するものとは?その期待に応えるために大学が取り組むべきこととは?教育ジャーナリストのおおたとしまさ氏に聞いた。──大学選びに際して、中学・高校生や...
広告朝日17号「企業を変える社会価値ブランディング」のCOVER PICK-UP ARTは和多利浩一氏の「REBORN ART FESTIVAL 2017」です。この夏、宮城県石巻エリアでアートと音楽、そして食の総合芸術祭「リボーンアート・...
中学校の美術教師として働いた後、コピーライターに転身。何度も転職を繰り返しながら、現在にたどり着いたという、アサツー ディ・ケイ(以下、ADK)の三井明子氏。アパレルブランド「23区」の広告をはじめ、タレントのベッキーさんがモデルを務めた2...
旅行大手のエイチ・アイ・エスが、世界市場を視野に入れ、事業の多角化を進めている。そのきっかけや今後の目標について、代表取締役会長兼社長の澤田秀雄氏に聞いた。──昨年、12年ぶりに社長に復帰しました。その理由について。旅行業からスタートした当...
朝日広告賞受賞者の、受賞の頃のエピソードから現在の活躍までを紹介する『Now&Then』。第9回は、第23回で入選、第25回で朝日広告賞グランプリを受賞した、アートディレクターの副田高行氏。「シャープAQUOSシリーズ」「トヨタエコプロジェ...
200年の伝統を持つのど薬「龍角散」に加え、携帯に便利な個包装の「龍角散ダイレクト」、のどあめやトローチ、薬を飲みやすくする服薬ゼリーなど、画期的な商品を次々と生み出している龍角散。そのけん引役を果たす代表取締役社長の藤井隆太氏に、同社の取...
今年3月にアメリカで開催された、世界最大のクリエイティブビジネスの祭典「SXSW2017」にも展示され、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)を使わない新しいVR体験装置として注目を集めた「8K:VR Ride」。その基盤となる半球状スクリー...